ほぼ日・mina perhonen
ほぼ日手帳2011の詳細が発表されました!
今回は公式ガイドブックも購入済。
だって表紙がミナなんですもの

肝心の現手帳は白紙が目立ちますが、
いつかわたしらしい使い方ができるといいなーとマイペースに。
2011年のカバーは、memories of rainに決定
ミナのほぼ日…あぁ!夢みたい!
きっと毎日が今より楽しくなると思う!
歳と共に疲れ易くなってきてますので、目から元気を貰います
楽しみだなー

わたしの大好きな先輩が、小学生の時のお話。
ある日、彼女はステキな日記帳をプレゼントしてもらったそうです。
毎日のことを綴り、読み返すことができるもの。
分厚くて、中はひたすら真っ白。
それはそれはステキな日記帳。
初めて日記帳というものを手にし、
そんなものがあるんだと知った時、彼女は
『なんでもっと早く教えてくれんかったんー!?』
と、号泣したそうです。
小さいながらに、
昨日までの日々はもう戻ってこなくて
昨日までの日記はないんだと知り、
悲しくて
悔しくて
絶望的な気持ちになって
大きな声で泣いたそうです。
この話を聞いた時、この小さな彼女が愛おしくて愛おしくて、
キューンとなりました。
小さな彼女の気持ち、すごくよく分かりますよねー。
なくしてしまった大切なもの。
なくしてしまったことに気付いていない大切なもの。
大人のわたしには幾つあるんだろう。
…なんて、時々感慨に耽りつつ、白紙の目立つわたしの手帳
娘が大きくなったら、彼女にもほぼ日をすすめてみよう
ガイドブックP.34/case07、憧れます


