KOHEY’S GuitarChannel

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ギターのこと、音楽のこと、バンドのこと、日々のことを書き綴ります。
ギター上達法であったり、日々ギターレッスンで行っていること等・・・をUPしていきたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!
さて、第三回目のブログですが。



ピックってみなさん何使ってますか??



Ibanezのコレを愛用しています。


ギターを初めた中学2年生からずーっと28歳まで使っていた


ジムダンロップの
JazzⅢ


とは今年決別しました(笑)


基本的におにぎり型
ティアドロップ型
は使いません。


ピックって材質、形で大分サウンド変るんだよね。


今メインで使っている、Ibanezのピックは「ポリアセタール」と言う材質の様で
使用した感じ、とても音抜けが良く、中音域をガツッと押し上げてくれるような気がします。

そして、乾燥肌の僕は演奏中にピックがありえない方向へよく飛んでいくのですが、
すべり止めが付いているのでそんな心配もありません。


ずーっと使っていたJAZZⅢはかなり小さいピックなのですが、
そのピックを使っていたからなのかこのIIbanezのピックが大きく感じて(実際サイズ的には大きくない)、
カッティングがストレスなく腕が大きく振れるんですよね。

その為、だいぶ音抜けが良くなった気がします。


ただし、、、、、
難点が、すぐすり減る所デス・・・
レッスンをしていると、あっという間にすり減って費用が掛かる。。。。




そして、JAZZⅢの単音フレーズの弾きやすさはおそらく業界ナンバーワン(笑)

だと思うので、Ibanezのピックでソロを弾く(特に限移動が伴う早いフレーズ)時はとても違和感を最初に感じました。


これはJAZZⅢピックあるある。
JazzⅢピックの呪いとで言おうか

一度JAZZⅢに慣れると他のピックで弾く事が出来なくなる。

これは当初かなり悩みました。

1か月ぐらい、慣れるまでかかりました。。




以前まで使っていたJazzⅢですが、これは僕のギターの礎を築いて頂いた師匠がずっと
JazzⅢを使っていて

それをマネして使った事がキッカケです。


でもソロをめっちゃ弾きたいって人にはとても良いピックなんではないでしょうか。


ナイロンの材質で、アタックが強くでるので早弾き系、テクニカル系を目指しているギタリストはとてもおいしいピックだと思います。


JAZZⅢを愛用しているギタリストも

エリックジョンソン
ジョンペトルーシ

などなど。。。

テクニカル系の方ばかりですね。



ピックも持ち方ってレッスンの時、特に初心者の方に教える際に意外と伝えるのが難しいんですよね。。。実は


1:人差し指の第一関節を90°曲げて
2:その境目?割れ目?にピックを乗せる
3;親指をその上からそっと挟むように乗せる

どう?これでわかったかな???


人によっては中指・人差し指・親指の3本の指で押さえる人も居れば、中指と親指で挟む人も。。。。。



さまざまです。

それぞれ音も変わってくるし、奥が深いですよね。


ご存じ!この人のピッキングは特徴的!!!!!




おしまい

毎日ブログを更新すると意気込んでいた前回のブログ。



早速昨日すっぽかしました。

でもいいんです!!無理せずゆる~くやります!!!!

→そんなんだったら毎日書くぅ!なんて言わんでもええやん。




なんて、冗談はさておき、



今日はいつもギターのレッスンをしている時に常に言い続けている事、そして自分も常に心がけている事を書きたいと思います。




題名にもあるけど、やっぱりギターは自分の腕ですよね。

これは僕がギターを弾くときのモットーです。



基本的に僕は、エフェクターを多用しません。


いつものセッティングは基本的にVOXのマルチエフェクター「ToneLabSE」のみです。

これがまたいい音なんです。これについてもまた今度話そう。



理由は???





ただ単にごちゃごちゃ配線やらなんやらするのがキライなだけw




コンパクトエフェクターを使う場合は、ブースター+ディレイぐらいです。

あ!それとチューナーね。


コンパクトエフェクターの話はまた今度の機会に話そうと思います!!!




やべ、話しが脱線しそうだ!本題に戻そう。


何の話だったけ?









僕のバンド「ReplayMachine」では水樹奈々や、LiSAのカヴァーを主に演奏しています。



知ってる人はわかると思うけど特に水樹奈々の楽曲は楽器数がハンパ無く、再現がなかなか難しいんです。




そして、「ReplayMachine」はシンセやKeyが居ません。

なので、最低限の楽器で楽曲を再現しないといけないんです。




これはギターの音作りや、ギター等でシンセのフレーズをなぞったり、かなり思考錯誤が必要なんです。




だからギターを演奏するにもいろんな音色が必要になるんです。
まぁ、マルチエフェクターを使っているから、ある程度の音色は出せますが、基本のセッティングは、クリーン・歪み・クランチあとは、ほんのーりディレイを掛けたり、リバーブを掛けたりするぐらい。




この少ない音色で如何に原曲に近づけるか、そして原曲よりカッコよく弾けるか!!!




これを目標に常に演奏しています。




僕のバンドのReplayMachineで結成当初にカヴァーした水樹奈々の「EternalBlaze」と言う曲。。。


ハイ!水樹奈々さんの代表曲ですね。

この曲は、現在でもライブでほぼ演奏されている曲です。


初期にReplayMachineは、パートが


ギター×2
べース×1
ドラム×1


と言う最小限の構成でした。
よくある話何だが、キーボードがなかなか見つからなかったのだ。


だが、諦めたくない僕らは、なんとかギター2人で出来ないかと考えた。
試行錯誤をして自分流にアレンジした。



僕は、この手法には賛成だ。
中にはオリジナルにこだわる人もいれば、やりたい気持ちが勝ち自分達でなんとか再現しようとする人。

僕は後者だ。


てなわけで、イントロのヴォーカルプラスシンセのパートのシンセの部分の音とりから始めた。

なんと、これがまた大変。


カポを使えばまだ、簡単にできるがどうしてもイントロのが終わり、イントロ2に行く際にカポを外すといる作業がとても嫌だったのだ。


そうなると、カポ無しで弾くしかない。

弾いてみたのがこんな感じだ。




Gm-E♭-F-Dm
E♭-F-Dm-Gsus4-G

E♭・Fの押さえ方注目です。
オープンコードのCの押さえ方をそのまま上げて行った押さえ方です。


これはPOPSとかで良く使われますので要CHECK!


なれるまで意外とムズイです。





今回はイントロのみですが、続きもUPしようかなぁ。。。迷い中です。



今回は、アンプ直のクリーントーンですが、コーラス+ディレイをほんのりとかけてあげると幻想的になります。

結構雰囲気でる。




今日はここまで!





みなさんこんにちわ!


新潟在住のギタリストでもあり、ギターインストラクターでもあり、音楽系専門学校で講師もしたり
いろんな事をしている、ReplayMachineのKOHEYです。

よろしく。




今回、ブログを開設(いまさら!?なんて言わないで・・)の理由は



・いろんなことを発信したかった為
Teitter・Facebookとは違って、ある程度文章も長くできるしHTMLタグが使える。



・備忘録として日々の事を残したい為
仕事柄たくさんの事をインプットしている為メモとして残したり、アウトプットの場としても使い改めでブログを書きつつ自分の頭の中でまとめる。そしてインプットをさまざまな人にも共有してお互いを刺激し合えればと思う。



・自分の音楽をもっとたくさんの人に聞いて貰いたい為
これも大きいです。日ごろの演奏などを披露したい。



・自分自身のバンドのプロモーションや、発信の場として活用したい為

現在ReplayMachineという色んな曲をやるバンド(笑)これ、ほんとに何でもやるバンドなんです。
アニソンから、ボカロ、メタル、ロック、ジャズ。。。etc何から何まで演ります。
このバンドのライブの告知や日々の状況も、さまざまな人に発信したい。




などなど理由はたくさんありますが、できれば毎日更新したい。。。。。

ギターの上達法、練習法など役に立つ事もあるかも、、



まずは、続けることだな。



初BLOGを書いているときのBGMは『LED ZEPPELIN』の『BBC SESSIONS』だ!!!!




DISC2の1曲目の『移民の歌』の最初の司会者みたいな人の台詞と『移民の歌』のテンション感?温度差がかなり感じられるのが個人的には好き。





さ!明日は村上までギターの出張授業なので準備して寝よ。