勝利への長い道のりはようやく終わりを迎えた。そしてJ王者、いや世界一への戦いが再び始まった。

勝ち星に恵まず、監督解任騒動で迷走していたレッズがやっと勝った。雨の中の試合で啓太が前半開始早々に交代するアクシデントがあり、波乱の展開がありそうで嫌だった。でも選手たちは、そんな予想とは180度違う最高のプレーを見せてくれた。

まずは俺の1番好きなプレーヤーの相馬。角度のないところから放った低いシュートは、キーパーの横を見事に通過し先制点を決めた。2点目は闘莉王が、3点目は永井が相手を上手く振り切りシュートを決めた。

今日の収穫としては3-6-1のシステムの成功と、若手に実戦での経験を積ませたことが挙げられるだろう。細貝や堤など次世代を担う選手の起用は、オジェック時代にはあまり見られなかった。レッズには金で選手を集めて試合で活躍できない野球の巨人のようになってほしくない。だから今を凌ぐだけでなく、数年後を見越した若手育成をしっかりしてほしい。

90分を振り替えると全体的にレッズが試合を支配できたと言ってよいだろう。ただ相手に点をとられそうな危ないシーンが何度もあったのが残念だ。まぁ、とにかく今日の勝利はレッズに関わる全ての人にとって、明るい光が見えた試合だった。次節以降もレッズらしいサッカーをして、世界一を目指して進んでいってもらいたい。

We are REDS
昨日1年半ぶりに機種変した。機種はN905iの赤。今までがSO902iだったから久しぶりの折り畳みタイプだ。

正直NとFで迷っていて、デザインとカメラ機能の良さが決め手になった。決めた直後はネット上で評判のFの方が良かったかなと思ったけど、実際使ってみて1番最初に使っていたN901icとほとんど同じ使い方。不便だと感じたところも今のところない。結果的にこの機種に変えて良かったと思う。

あと部屋にテレビがなかった俺にとって、ワンセグが見れるのは嬉しい。でも電池がすぐ減るから、サッカーとかF1とかに限定して見ようかな。

そのうち不満とか出てくるかもしれないけど、まぁ2年間大切に使っていきたい。
この言葉は、前にこのブログで紹介した3月で定年を迎える日本史の先生の言葉だ。今日高校でお会いした際におっしゃった。


卒業前に簡単に挨拶はしたのだが、用事で高校に行ったついでにきちんとお礼をしようと思い、先生がいる社会科準備室を訪れた。

中に入ると先生は1人で郷土部の部報の発行準備をしていた。お忙しいにも関わらず大学の話や他の教え子のエピソードなど、様々な話をしてくださった。その中で印象に残った言葉が「人を恨むな羨むな」だ。

自分が他人と違うのは当たり前。それなのに他人と同じになりたいと思い、なれないがために恨んだり羨んだりする。そんなことするより、マイペースで我が道を進んだほうが良いということを教えてくださったのかもしれない。

お世話になったのは高3の1年間だったけど、先生の言葉を聞いていろいろ考えさせられることが何度もあった。中には自分なりの結論が出ないものもあった。でもそれはこれからの人生でゆっくり考えていきたいと思う。

そんな先生もあと1週間で“母校”を去る。そう俺と同じ高校出身。4月からは同窓生になる。共に新生活を頑張ろう。最後にそんな話をされて、俺は高校を後にした。