今日は判定日前日です。

明日は早朝から神戸なので今日の夕方には母に泊まり込みで

来てもらって娘っこを見てもらう予定です。


でも、でも・・・・。


あぁ~~・・・・判定日前なのに、茶おりでました(TωT)


ウトロゲスタン膣坐薬いれてるのに・・・効いてなかったのかな?


せめて判定日までは見たくなかった。


明日神戸までいくの、なんだか面倒くさくなってきた・・・。


そして座薬の時間が来てるけど入れなくちゃいけないのが

ブルーです。


なんだかすでに生理痛のようなしくしく感もありつつ、

やけっぱちな気持ちになってしまいました。


すごく元気そうな卵ちゃんだったのにな。


やっぱり妊娠って難しいね。


愚痴ってしまいました。 


明日は次の予定を相談するために神戸に行こうと

思います・・・。


母になんて言おうかな~・・・・・°・(ノД`)・°・

旦那にも・・。

協力してくれたのに申し訳ないです。

いつも遊びに行く支援センターで本の貸し出しができるので

借りてきました。


ブロ友さんが紹介してくれていて、読んでみたいなぁって

思っていた本です。

「子供へのまなざし」 佐々木正美著


育児書です。


わんこらしょ!のんびりベビ待ちの日々-CA390199.JPG

結構分厚い本なので最初は読めるかな~っておもっていたのですが

読み進めていくごとにどんどん引き込まれました。

育児の根本、親として今一番大事な事、幼児期の今子供の要求

(抱っこ、おんぶなど)できるだけ満たしてあげれてるか。

とても大切な事が沢山書かれていて、それでいてけっして押しつけがましくなく

脅迫めいた気持ちにもならずずっと心に入ってくる内容でした。


幼児期の娘と毎日向き合う中でどうしても大人の要求を

押し付けてしまいがちになるけど

「早く早く」とせかしてしまいがちになるけど

「ゆっくりゆっくり」待つことがすごく大事なんだということに

気づかされました。

お金をかけるより手をかけてあげる事。

子供が喜ぶことが自分にとっても喜びであること。


わかりやすく大切な事が書かれています。

そして文章が優しい。


私が夜、娘が寝てから読んでいたら旦那も読まして~って

言うので貸出を延長してもらいました。

旦那も「すごいためになる本だった、読めてよかった」って

言ってました。


出会えてよかった1冊です。


紹介してくれたブロ友さんに感謝です。


あれよあれよという間に10月ももう終わりですね~。

あっという間に年末なんだろうな・・・。


そんな中、無事に今日卵ちゃんをお迎えしてきました。


胚盤胞の卵ちゃん。1個です。

一応2日前にリンスはしました。


培養士の方とお話しするときに


「なにか質問はありますか?」と聞かれて

胚盤胞の着床率とか、見た目のグレードとかなんとかかんとか

・・・と思うことはあったけど

「何もないです」と何も聞かずに移植に臨みました。


もう、なるようにしかならないもんね。

生命力のある子ならきっと着床してくれるはず。

家に帰っても安静は無理だろうし、早速帰りは自転車だったしね。


何も考えず、娘との毎日をいつも通りに判定日まで

過ごしたいと思います。


母に娘を見てもらいながらの通院だったのですが

「ダメでもショックを受けないようにね」って

言われて思わず、「それは無理」って言っちゃった。

そんな結果になるなんて、今は思ってないし、移植した時点で

キモチはもう、お母さん、妊婦なんだもん。


無事に成長しますようにって祈りながら過ごすんだもん。


だから思わず「みんな大変な思いで治療してるんだよ」と

言ってしまった。


ま、母も私のこと心配してくれてるんだろうなって思います。

ほんとお世話になりっぱなし。いつまでたっても甘えてます・・・。


ひとまず、お迎えが無事にできて感謝です。