☆昨日アップしようと思って書いた記事
です
↑ こちらは判定日の前の日の気持ちです。
なんとなくアップせずにそのまま保存してたんですが
コチラもよかったら読んでくださいね。
昨日はフライングして真っ白だったこともあって
年内は治療を休もうかと思ってました。
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そして今日、病院での判定日でした。(移植2回目)
土曜日なのでクリニックは予想通りの混み具合です。
待合いがなんだかイライラした空気に包まれてる
ように感じましたよ。
受付して採血に呼ばれるまで1時間かかりました。
看護士さんに「判定の採血ですね」って言われて
内心、「もう、結果は知ってるんですけどね・・・」
と思いながら血を採ってもらい、待つこと約1時間ほど。
今日はK先生の予約でした。
私の中では陰性なのはわかっていたので次のことを
相談するのとエストラーナを処方(次の移植用に)してもらう
ことを言わなきゃと思ってました。
K先生
「今回は残念な結果ですね・・・。着床はしたみたいだけどね。」
「えっ、着床はしてたんですか?」
「うん、血液検査の結果、着床はしてるけど育たなかったのかな・・・。
なので、次はHRT周期で二段階胚移植しましょうか。」
「本当に着床はしたんですか?
今まで何度も移植して着床すらしなかったから・・・。
私、まだ、妊娠できる可能性はあるってことですか?」
「うん、それはね、十分にあるから。卵は子宮に根を張ろうと
がんばってたんだろうけど今回はそれがうまくいかなかったようだね。
二段階の方が着床率はいいし、卵があと二個あるから
来周期すぐ移植しようと思えば出来ますよ。」
とにかく、陰性判定なのに嬉しくって。着床したんだ・・・。
その事がとにかく嬉しかったんです。
ほんの一筋ですが、私にとって少しだけ光が見えてきた気がしました。
子宮鏡検査して内膜をソウハしたのがよかったのかな。
卵のグレードは正直よくなかったんです。
だけど、前回は申し分ない胚盤胞G4AA
だったけど着床はしていなかったんです。
なので胚盤胞のグレードもあまり気にしなくてもいいのかもと思いました。
結果は陰性、妊娠は継続できなかったってことですが
昨日まで、結果を聞くのも嫌だったのに今日は来てよかったって思えました。
治療も仕事も入れてしまったし、続けて移植は金銭的にもきついし、
年内は休もうと思ってました。
でも、先生とお話してやっぱり年内に最後の移植をしようと
気持ちが変化しちゃいました。
内膜ソウハしてるし、早いほうがいいかなとも思うので。
着床の壁、小さな一歩前進。次は越えてみせます!
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