今朝ははじめての鍼灸院へ行ってきました。
家から車で10分ほどのところにあって
よく前の道とか通ってたところでした。
こんな近くに不妊向けの鍼灸院があったなんてね~。
着いてすぐ半パンとタンクトップに着替えて
仰向けのまま先生と問診しました。
先生が入って来て下腹部の辺に手を当てて
「左の方が血流が悪いのと自律神経がちょっと弱いかな。
でも、あなたは子宮や肝臓は悪いところないよ。
今の食べ物も体にあってるようだし・・・。
妊娠可能な体だからね。」
って・・・・。そんなすぐわかるの?って思ってたんですが
ま、一先ず安心しました。
肝臓が弱いと臓器を回復させる力が弱い=子宮も弱りやすい
ってことらしいです。
子宮が弱るというのは今の不妊治療では薬を沢山使いすぎるから
卵巣や子宮が悲鳴をあげちゃう。肝臓が強いとそれらを回復させる
力が強いから妊娠へも近道になるということらしいです。
甘いものの摂りすぎはダメって言ってました。
あと運動不足も指摘されました。
その後、鍼を打ちながら今までの治療や旦那さんの状態について
とかいろんな話をしながら一時間ほど鍼治療を受けましたよ。
鍼は全く痛くなかったです。
足元には遠赤のヒーターみたいなのをあててくれて
ポカポカと気持ちよかったです。終わる頃には汗ばんでました。
今日はお灸はしませんでした。
先生にこれからまた、採卵に向けて病院へ行こうと思ってること
を伝えると
「なるべく少ない卵を育てるような薬の使い方がいいよ。
理想は8個くらいで半分受精卵になるくらいかな。
あなたの場合は卵の質が一番大事だからね。いい卵を作ることが大事。」
自然周期の方がいいですか?と聞いてみたら
「せっかく卵が出来る人なんだから確実に採卵出来るやり方で
した方がいいから、自然にこだわることはないです」
確かにね、卵が20個~30個近く出来ても
質の良い胚盤胞にはあんまりならなくて何度移植してもうまくいかなかったな。
ちょっと違う?思う方もいるとは思いますが
顔や体のオーラ?みたいなものを見てると言われました。
子宮あたりに手を当てていろいろと感じることを次々
いわれたんですよね。
そのなかで「素直な気持ち」で取り組むことが大事だと
言われました。頑固な人はダメだとも。
妊娠したい、という気持ち、何をやってもダメって思わないように。
そういう意味では「あなたは大丈夫です」って言われました。
「長くがんばってきたんだね」とも。
不妊治療の病院の事や先生のことやいろいろと詳しく勉強されてる
感じもしたし、県外からも来られてる人がいるようだし、
不思議なところもありますが通うことにしました。
言葉の力かもしれないけど「大丈夫、妊娠できます」って言われると
すごく安心できるんですよね。先が見えない治療だからこそ
こういう言葉にすがってしまうこともありますが自分の直感で
信じて治療をしていこうと思います。

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と思いながら)読んでいたけど