Take it easy〜不妊治療ときどき介護〜 -10ページ目

Take it easy〜不妊治療ときどき介護〜

30歳から不妊治療を始めた私の日々です。
現在は32歳、脊髄小脳変性症という難病を抱えている母の介護をしつつ不妊治療に励んでいます。


昨日が病院での判定日でした。


診察室に入り、先生から
「妊娠には至らなかったようです…」
と、残念そうに言われましたが


「自分でも検査をしてみたのでわかっていました。心構えはしておきたかったので…」 
と笑って言ったら先生も笑ってくれて何となく安心しました。

先生だって残念な結果を伝えるのは辛いんだろうなあせる



そして数値は…



今回も“0”


かすりもしていませんでした。




そりゃ低感度でも反応すると噂のドゥーテストも驚きの白さだわ汗


また、「今日からエストラーナテープとルティナス膣錠を中止し、生理が始まったら3日以内に来院して下さい」
との事でしたが前日から勝手に中止していたのでそろそろ生理も始まると思います。



陰性というか結果はわかっていたので今さらショックは受けませんでしたが、
キレイな胚でも全くかすりもしないのはなぜなのか…
卵子の問題?
奇形率が悪いせい?
それとも全く別の問題があるのか…

こんなことを考えていたら不安になり、帰りの車の中で涙を流しましたが、採血の時に貼られた腕の絆創膏を剥がして何事も無かったかのように実家に帰りました。



続けて次回も移植をする予定ですが、それまでに転院の事を含め今後の治療について真剣に考えてみようと思います。