久方ぶりの更新です!
こうしんで口唇がまず変換される辺りもうヤバいですね(笑)

さて。
私、小林 さとるがいかにして腐女子へと転がったのか語ってみようと思います。

私小林は物心ついた頃から本が大好きでした。
幼稚園の頃は絵本を読み漁り、小学生になってからは学研の実験と科学(確かそんな名前でした)を読みまくりました。
リニアモーターカーの特集など、今でも覚えています。
学校や市立図書館で本を借り様々な本を読みました。

祖父の家にある百科事典も読みました。
祖父も読書家でした。

私には3才上の従姉妹がいるのですが、彼女も本が大好きだったので沢山の本を読ませて貰いました。小学生になってから漫画を読み始めました。
始めはりぼんとなかよしです。
おはよう!スパンクやキャンディキャンディ、あさぎり夕さんが大好きであこがれアドベンチャー(確か・・・)のコウジ君に胸キュンでした。
あとときめきトゥナイトとか、とにかく名作揃いでしたね!
この頃は怖いものも多くて、今でも『百の目が見ている』とか覚えています~(><;)
ゾ~ッ!

従姉妹の学年が上がるにつれ借りれる本も増えていき、コバルト文庫が仲間入りしました。
藤本ひとみさんの漫画家マリナシリーズとか面白かったです。
シャルル素敵でしたね(///∇//)
赤川次郎も読みましたよ。

従姉妹の母上は喫茶店を営んでおりまして、そこでとってあったジャンプ、マガジン、サンデーを週落ちで読みました。
その頃はドクターKとかコータローまかりとうるとか連載してましたね。
この頃から私の中に少年漫画が仲間入りしました。

従姉妹の母上も読書家で、名作文学の本が沢山ありました。
星新一の本を頂いてハマったのもこの頃ですね。

私の母も本好きで漫画をよく読んでいたので母のもよく読みました。
時々レディコミも見て大人の勉強しましたね(笑)
そういえば何故かコブラがありました。
その回はコブラが彼女には勃つけど敵の女の手管では勃たないとかいう話で、子供ながらに『ウケル!』と思ったのを覚えています(笑)

この頃はまだ恋愛は『男女』という認識のもと(笑)恋愛を夢見ていたのですね。
次は転がり編に突入です!