今更ですが、神戸ストークス、プレーオフ優勝おめでとうございます。とかくいう私は、にわかもにわか。初観戦が優勝を決めたあの試合でした。なんか申し訳ない。そしてあまりに安直で言うのもはばかられるのですが、それ以降バスケ熱が再燃しています。

 

中学高校時代はバスケ部で毎日バスケ漬けの日々を過ごしていたのですが(かなりの弱小でしたが)、その後は大学のバスケサークルでたまにゆるくプレーしたり、社会人になってからは地域のバスケコミュニティに完全なる幽霊部員として所属するだけで、バスケからだいぶ遠ざかっていました。

 

ストークスの試合を見てから、急にうずうずしだし、今週火曜日やっと仕事を早めに切り上げられたので、幽霊部員をしているコミュニティにひさびさに参加してきました。やはりバスケは楽しいですね。オフェンスではどう動けばいいかわからずチームメイトの邪魔をしてみたり、ディフェンスでは膝がガクガクして逆関節にいれてみたりしまいたが、それでもなぜか楽しい。30歳を過ぎてからは、スポーツはプレーするものではない、お酒を飲みながらながめるものだ、と思っていましたがプレーするのもいいものです。

 

せっかくならもっとバスケを楽しみたいので、もうすこし体を鍛えていこうと思いました。スクワット頑張ります。前回の投稿に引き続き、ちょっと自己啓発的な内容になってしまいましたが、どちらかというと自堕落な人間です。私の運動習慣が少しでも長く続くことを応援してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事を終えて家に帰り玄関を開けると、寝かされつけ中の娘が、寝室から私を察知し「とおしゃーん(父ちゃん)」と叫びました。行ってみると「とうしゃん、かいちゅき。(父ちゃん、大好き。)」と言ってくれました。少し前から妻に対しては、大好きと言うようになっており、私に対しての大好きもなんとか引き出そうとあれこれ頑張った末、あきらめかけていた時の突如の大好きだったので感激しました笑

 

嬉しさからふと我に返って考えると、娘の物覚えの速さにびっくりです。ちょっと前まで、名詞を単体で叫ぶだけだったのに、今や主語・述語は余裕で、さらには目的語も付け加えられるようになりました(ちょっとずつブログタイトルに寄せて行っている)。ここ数年頭打ちで、成長が止まっている自分にとっては、なかなか刺さるものがあります。人生の主人公を自分から娘に明け渡しつつある今日この頃ですが、まだまだ自分も頑張らないとと思い直させてくれました。

 

自分の成長に少しでも時間を割きたいという思いは前々からあり、ほそぼそと朝活をやっています。自分はフレックスを使って7時に出社しているのですが、5時に起きて家を出る6時半までの間、自分のスキルアップの時間を持つことにしています。ただし、朝活の内容は特に決めておらず、最近は、見たところで全然うれしくなるわけでもない証券口座の資産チャートを眺めたり(どんなスキルアップだ)、SNSで出張料理人のショート動画を眺めたり(どんなスキルアップだ)していました。今決めます!明日からは、英語を勉強します。

 

 

私が勤めている会社は、海外のお客さんが多く、英語を使う機会がまあまああります。自分も入社してから一時期頑張って勉強し、ある程度は喋れるようになったのですが、今でも「日本語だったらもっとうまく説明できるのに~」ともどかしい思いをすることが多々あります。「全然しゃべれない」から「ある程度喋れる」に進化した際に使用した教材をもう一度復習し直してみようと思います。この場を借りて、簡単にそれら2冊の教材を紹介させてください。

 

①いわずと知れた『英単語ターゲット1900』

シンプルな英単語帳。すき間時間に勉強するにはピッタリかと思います。例文の音源もついているのでお気軽にリスニングの勉強も兼ねることが出来ます。

 

 

 

②学校で習った英文法を実践に落とし込んでくれる『語順でシンプル英語文法マップ』

とても気に入っている一冊。中学高校で習う英文法がある程度頭に入っている人向けですが、読んでいて「あ~なるほど」と思わされることが多々あります。聞いてすぐ理解する、思いついてすぐ喋るにつながるような説明の仕方をしてくれています。

 

 

 

 

以上、突然の紹介を挟んでしまいましたが、私の英語の勉強が少しでも長く続くよう応援いただけると幸いです笑

 

 

 

 

突然ですが、インド人の仕事仲間が何人かいます。そのうちの1人がとても料理上手で以前、インド料理を振る舞ってくれました。特にビリヤニが美味しくて、それ以来自分でもたまに作って食べます。

 

Amazonでスパイスとバスマティライスがセットになったビリヤニキットが売ってあるので毎回それを使っています。インド人の仕事仲間曰く、ビリヤニはグレービー(微塵切りした玉ねぎをスパイスと炒めお肉とホールトマトを加え煮込んだソース)と生のお米を、米、グレービー、米、グレービー…と何層にも重ねて炊き上げるという手順が手間で、普段から食べるものというよりは、何か特別なハレの日に食べるものという感覚らしいです。

 

実際にやってみると確かに手間で、今では、米、グレービー、以上!というシンプル二層構造でやっています。グレービーと米を完全に混ぜ合わせてしまって炊き込むというやり方もあるらしいのですが、たとえたったの二層であれグレービーのしっとり感とお米のほろほろ感をしっかり味わえるので、私は層を作るほう方がお勧めです。

 

そのほか大変な工程は、グレービーに必要な玉ねぎの微塵切りです。料理不慣れな人であれば、ここが最難関かなと思います。自分は妻に「きざみ職人」と言われるほど微塵切りが得意なのであまり苦ではないのですが、嫌いな人はなにかいい方法を考えてください笑(そういう方法をここで紹介できるともっと読んでくださる方が増えるんだろうなあ)

 

使用するお肉については、ビリヤニキットに付属するレシピには鶏もも肉と書いてあるのですが、豚バラ肉を使った方が、肉の油が全体に馴染み、こく深いマイルドな味わいになるので、そちらの方が私は好きです。

 

じめじめした梅雨の日に、スパイスのきいたビリヤニで気分転換するのはいかがでしょうか?

 

 

必要なスパイスとバスマティライスがセットになったビリヤニキット

 

お米500g分のビリヤニを作るには6個のたまねぎを使います

 

雑念を捨てひたすらきざみます

 

本格ビリヤニが完成!(途中、煮込んだりいろいろしています)。もっと上手に写真撮れるようになりたい

 

 

 

近所のお気に入りのパン屋でパンを買い込み、お昼前に公園に着く。そこの駐車場でパンを食べた後、公園で遊ぶ。というのが我が家の週末定番プランです。毎回同じ公園に行っていては面白みに欠けるということで、事前に楽しそうな公園をネットやSNSで探して、そこに出かけるようにしています。今週は播磨中央公園内にある子どもの森ゾーンに行ってきました。

 

公園全体はかなり広く、全貌を把握しきなかったのですが、その一画に子どもの森と呼ばれるエリアがあり、多くの遊具が設置してあります。最寄りの駐車場は第3駐車場なのでお気をつけを。

 

木々が豊かな公園で、じめじめと暑い梅雨の晴れ間の1日でしたが、木陰に入ると風が気持ちよかったです。遊具はなかなかスパルタなものが多く、2歳半の娘にはまだちょっと早かったようです(遊具には6歳から12歳までが対象年齢であるということを示すステッカーが貼ってありました。親が付き添えば、6歳未満の子も遊んでいいとのこと)。どの遊具で遊ぶにも、私が全力でサポートする必要があったので、汗だくになってしまいました。こうなるともう木陰の気持ちいい風ぐらいでは間に合いません笑 とてもきれいに整備された素敵な公園だったので、もう少し子供が大きくなったらまた来たいと思いました。

 

子どもの森ゾーンから駐車場に戻る時に、遊び疲れた子供からせがまれて抱っこをしたのですが、汗だくの私の手に触れた途端、すごく不快そうな顔をして速攻で私のTシャツで汗を拭く娘が面白かったです(強がり)。去年の夏は、汗なんてお構いなしに密着してきていたので、ある意味成長を感じました。

 

公園を後にし、車で10分くらいのところにある狛犬GELATOに行きました。名前からも想像できるように、神社のすぐわきにあります。こちらもなんとなく想像できたかもしれませんが、今回、播磨中央公園を選んだ理由のひとつがこのお店です。妻はいちごミルクとオレンジソルベを、私はミルクとぶどうのソルベをいただきました。どれも素材の優しい味わいでとても美味しかったです。娘にもついついアイスデビューさせてしまいました…

 

公園で汗だくになりながら遊び、美味しいジェラートで一休み。理想的な週末といってもいいのじゃないでしょうか。

 

 

頂上に到達するときには汗だくになっている(運動不足な親にとっては)スパルタな遊具

 

 

左がいちごミルクとオレンジソルベ 、右がミルクとぶどうソルベ

 

 

何人かの方が、記事にいいね!をしてくれました!すごく嬉しい。

 

昨日は、妻が人間ドックを受けるということで、私は休みを取り一日中、娘の世話をしてしていました。

 

娘との時間はそれなりに取れているとは思うのですが、なかなか2人きりなることはなく、なにをしようかなあと随分悩みました…初デートを前に間がもたなかったらどうしようと緻密なデートプランを考えるときのあの感じ、久々に味わいました笑

 

悩んだ末に家族3人揃ってでは何回もいったことのあるCINEMA COFFEE FIELDに行くことにしました。お店の敷地の一画に芝生があり、子供が遊んでいる隙に、しれっと美味しい珈琲を楽しめる素敵なお店です。お店のすぐ横を線路が走っており、時折通る電車もエレクリカルパレードなみに気分を盛り上げてくれます(実物のパレードは見たことないので比喩として変だったらすみません笑)

 

ここで珈琲をいただくときは、浅煎りで果実味の強いものを選ぶことが多いです。爽やかでとても美味しいんですよね。娘は夢中で芝生にカラーコーンを何個も並べながらも、となりのベンチに座って横目で見守っている私のところに時々やってきては「はい、どーじょ(はい、どうぞ)」とストローを私の口に押し付けて、楽しそうに過ごしていました。

 

ところで事務所にこもって長時間パソコンと向合うという仕事柄、一日に何杯も珈琲を飲みます。これがなきゃ残業含め一日12時間なんて絶対働けません。

 

ふとしたきっかけで家計を見直そうとなった際、すぐにやり玉に上がったのがこの珈琲代です。自販機で売っている一杯150円のカップコーヒーを一日3杯、月で9000円も使っていたらそりゃそうですよね…最初は抵抗しましたが、あっけなく破れ去り、今は溶かすだけのインスタントコーヒーとなりました。

 

忘れかけていたカップ珈琲のことを思い出してしまいました…

 

いなみ野水辺の里公園に蛍を見に行きました。市街地から近く、駐車場もあってかなりお手軽に、希少な蛍を見ることが出来ました。子供が生まれる前は、妻と片道1時間くらいかけて、山奥まで行ったりもしましたが、子供が生まれてからはやはりお手軽さ重視です笑 でもまたいつかはそういう探検めいたわくわくすることもやりたいなと思う今日この頃です。

 

17時に家族全員お風呂に入り、18時半から夕食。子供は帰ったら寝るだけという万全の状態を作って出発です。娘は2歳で、蛍はまだ見たことが無いのですが、ちょっと教えただけで「ほたる、みゆ!(蛍、見る)」とすごく乗り気です。

 

行きしなの車の中からは大きな満月が見えました。後ろ座席で妻と娘が、「お月さん、大きいねえ」と話しています。娘は「ばいばい、ほたる、みゆ」と言っていますが、車窓からはずっと月が見えます。駐車場に車を止めて外に出ると、電灯はほどんの無いのですが、月がとても明るくて、なんとか歩くことが出来ます。「おとうしゃん、つきとって。(お父さん、月取って。)」と、無茶振りされますが、「ごめん、長いはしご持ってきてないから今は無理だな。」と軽く受け流します。最近図書館で借りた絵本『パパ、お月さまとって!』に影響された会話です。日常生活では絶対に得られないような感性を与えてくれる絵本って本当に素敵ですよね。私に断られ、自分で月に手を伸ばして取って、「はい、どーじょ。(はい、どうぞ。)」と私に渡してきます。ありがとう、と受け取って、「ぽい!」と元あった場所に投げると、「いや!」と怒ります。妻には「そうやってからかっていると相手してくれなくなるよ笑」と注意されます。

 

公園の中に小川があり、そこに数組の人が。よく目を凝らすと、ほたるが十数匹はかなげに光っているのが見えました。娘はもしかしたらピカピカ眩しく光るのをイメージしていたかもしれませんが、このわびさび的な情緒も気に入ったのか、ひとしきり見入っていました。これから梅雨が始まり、また暑い夏がやってくるなあと思いました。繰り返す日常の中に楽しさを見いだせるいい夏にしたいですね。非日常的な旅行も行きたい。

 

蛍を見られたことも良かったですが、道中の会話でほのぼのとした幸せを感じられるいい会でした。帰りの車は、ちょっと遠回りして娘が寝るのを待って家に帰りました。

 

 

 

 

はじめまして。どんな方が読んでくれるのか、そもそも誰か読んでくれる人がいるのか、なにも分からぬままとりあえずブログを書いています。

 

最初の記事ということで、ここでは自己紹介をさせていただきます。と宣言したそばから、自己紹介の難しさに打ちひしがれています。このブログを開設してから、実はすでに三週間ほど経っているのですが、自己紹介のハードルを自分の中で勝手に上げすぎてなかなか初投稿ができずにいました。ということで、できるだけハードルを下げて、もう文章にするのは諦めて、ただただ属性を箇条書きで羅列させていただきます。

 

30代中盤、男性、既婚、ひとり娘の父、サラリーマン。

 

全然自己紹介になってないと思うかもしれませんが、Geminiによるとこれらの属性全てに当てはまる人は、日本の人口のたったの約0.05%〜0.08%らしいです。特定されるのが怖くなってきました。笑 頑張って続けます。

 

理系、車通勤、兵庫県在住、アウトドア好き、料理好き。

 

これで0.0008% 日本にたった1000人ほど、となるみたいです。かなり平凡な属性の掛け合わせですが、これだけでもこんなにピンポイントになるんですね!十人十色って本当なんですね。

 

基本的には、これから書く記事もここで挙げた属性とリンクするようなものが多くなると思います。暇で暇でどうしようもない時にでも読んでいただけたら幸いです。