一つの生き物なのかもしれない。
ふとそんなこと思いました、どうも天日干しです。
人間の中に腸内細菌など、"菌たちの世界"があるように、
私たちが生きているこの宇宙も、"宇宙というひとつの生命体の体内"だったら...?
そんなだったら、面白いかもって。
人間の体内の中では、善玉菌と悪玉菌がたたかって、
善玉菌が優位になったら、日和見菌もなぜか善玉菌化して。
結果的にその人の腸内環境は善玉菌優位になって、健康になりますよね。
地球でもまた、地球上の人々が数々の"論争"や"自分との戦い"などという経験・歴史を乗り越えて、
最近オーガニックとか野菜中心の食事とか、体にいいand自然にやさしい考え・生活習慣が広まってきている。
そしてさらには集合的無意識という心理学の言葉にあるように、
「全ての人間の思想は見えないところでひとつにつながっている」というのだから、
そういう考え・習慣をもつ人がすごく増えたら
だんだんとそうでなかった人も、いつのまにか健康的でおだやかな生活を送るようになっていたりして・・・
世界全体がすごく優しく、おだやかになる。
なんか人間の腸内環境のお話と似ていると思いませんか?
もしかしたら人間の中にいる細菌たちの中にも、
べつの生き物の世界が広がっていて・・・・・・・・・
・・・
・・・
そういうマトリョーシカみたいな世界が広がっていたら、おもろいなぁ。
なんてぼぉ〜〜っと一人で考えていた今日この頃です。
(こういうこと考えだすととまらなくなる...
)
