戦い終えて(*T^T)
札幌は暑かったイメージですが、今回の函館シリーズは涼しくて過ごしやすいです。めっちゃ冷やすグッズ持ってきたのは無駄な労力に。何だろう夕暮れ時は何故かノスタルジックな気分になります。今朝も良い天気で仕事前お散歩してきました。さて。先週走った2頭のコメント。まずは札幌のアレクサンドラさん。丹内さん状態が良さそう。レースまでの間もリラックスしていた。最初の数完歩のダッシュ力があるので大外回ってでも前へと言われていたが、スタート5分でも中団だったので脚を使って上がっていった。良い雰囲気で直線に向いたが内から1頭、外から1頭で戦意喪失という感じ。ヤノイチ先生パドックでは立派な馬体だったし本当に良い状態でレースを迎えられた。1000m大外と恵まれない点もあったが、いつも通りコーナーで他馬が寄ってきて恐がって競馬をやめてしまった。今後はクラブと相談。というわけで、やはり進退の協議に入るのか?これ以上怖い思いをさせたくないという理由で引退が濃厚かな?今までの感じだと。ただ、ここ数戦敗因ははっきりしていると思うんですよ。まずは良いときのように前にいけないこと。これはクラスのスピードによるものかとも思われ、ならばなぜ距離を延ばさないのか?試しても良いんじゃない?1000mを選んだ理由は?次にブリンカー。前回ブリンカー付けた時は、後方待機でブリンカーに砂が当たる音を気にしていたと。そして、砂かぶりを嫌がったので芝を試せば雨でまともに走れず。最後にブリンカー付けて少し長目をしっかり逃げろ!というのが私のお気持ち表明。フロストの時に書いたけど、そもそも何かをテストする時に条件を複数変えると後で面倒なことになる。アレクさんも同様の過程だったのでは。不可抗力な部分は別としてもちょっと...ね。次にバンディエラさん。菜七子さまスタートでやや立ち遅れ、時計早くポジションをあげられなかった。最後まで止めずに走ってくれたが、おっつけ通しで息も入らず1000mの適正評価は困難。ただ少し忙しいかなという印象。今日はうまくいかず申し訳ない。マッキー暑い時期だが馬は適応してくれていた。芝を張り替えたばっかりも開幕週で内外の差はないと考えていたがいかんせん時計が速すぎ。1000mの競馬は合っているのではと期待していたが、スタート後の隊形のままゴールに雪崩れ込む形では出負けが痛かった。この後は夏が本格的になる前に放牧してリフレッシュさせる。はい、放牧(*゚∀゚)=3やっぱりね。頓挫してるし、仕方ないよね。夏云々言うなら流石に名張ってことはないと思うけど...まさか、ねぇwなかなかの様式美にして予定調和。批判している訳じゃなくて、上手く行かないことを嘆いているのです。ほんと、この趣味って思うように行かないw厩舎に関しても長くやっていると、カラーがある程度見えてきたり、逆に状況や方針が変わった?とかあったり。馬質だったり人間関係だったり、色々なファクターがあるのではと推察しています。というわけで、今朝はここまで。皆様良い1日を(´∀`)