ひまわりの続き
初めてひまわりセンターに行った時のこと。
先生や、看護婦さんはとにかく親切で、なんというか・・・不快感は一切なかった!
私、ひまわりにたどり着くまで、10件以上の病院を転々としていたんだよねヽ(;´Д`)ノ
某病院では、先生と一度も目が合わずに診察が終わったり、「これじゃぁ~赤ちゃんなんかできないよ!無理無理」って笑って言われたり・・・。泣きながら帰ったことなんて、数えきれない。
病気になった人ってさ。
やっぱり、それまで気にもしなかった些細な言葉も、ズドォーンて心に刺さったりすると思うの。
でも、どんな言葉がきついのかは人それぞれだから何とも言えないけど、先生はそこら辺は繊細でいてほしいと思うのは、わがままなのかなf^_^;
その点、ひまわりには同じ(がん)という病気と闘っているひとばかりで、それを治してくれる先生や看護婦さんがそろっていたので、安心して通っている![]()
そして、ひまわりでの診察初日に事件発生w
まずは
内診(これは何回やっても嫌なもの)
超音波検査(機械が入るけど、痛みはない)
ここまでは、経験もあるのでなんなくクリア★
次の検査は組織診ってやつで、子宮体癌の確定診断には外すことのできない難関o(TωT )
先生「次の検査は、ちょっと痛いかもしれない・・・いや、結構痛みを伴うけど、頑張れるかな?」
まよ「・・・・はい、頑張ってみます!!」
そして検査開始。
うまく説明できないけど、簡単に言うと、麻酔なしで子宮の奥の内膜組織を、掻き出すのよ!
簡単に掻き出すとかいうけど・・・
麻酔なしで、中の肉をチョキンて切られてる感じ!!!!
もうその痛みと言ったら、表現できない!!!
怖がらせるつもりはないけど、人生の中でいっちばん痛かった![]()
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先生「今、一か所とったからね~あと、数回いくよ~」
まよ「は・・い・・泣」
↑ここで、カーテンの向こう側にいた看護婦さんがこっちに来てくれて、手を握ってくれていた★
先生「はい、息すって~」
まよ「はい~泣泣泣」
↑ここで看護婦さん増員w両手を握ってくれていたw
先生「もう少しだよ~大丈夫~?」
まよ「・・・・・・・・・・・・・・」
そう。
まよ、あまりの痛さに、失神w
あまりの痛みに悶絶して、先生の声が遠くに聞こえ始めたところまで覚えているんだけど、
気が付いたら、ベッドで点滴されていたん
気が付いたときに、先生がそばに来て話してくれた。
「この検査はね、とにかく痛いと思うから、まれにまよさんみたいに気を失う人もいるんだよ。大丈夫!おかしいことではないから!出産を経験している人は結構平気な人もいるんだけど・・・・とにかく痛いよね。男じゃ、耐えられない。よく、頑張ったねぇ(^_^)」
出産の痛みは、その先に幸せがあるけど。
この痛みの先にはなんもないなぁ~って
・・・正直思っちゃったよね。
この検査は通称(イタイイタイ)と名付けましたw
そして、今年の5月までの5年間月一でやりました★
・・・つづく
MAYO
