khk2140のブログ

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前の投稿で長くなりそうだったので2分割としました。

※タイトルにある、EF65牽引での列番9170ですが、京葉臨海鉄道ではおそらく列番が違います。話題を二分する関係で一緒に書いてます。ご容赦ください。


↑蘇我駅にて。[図1]

EF65 2097号機によって運ばれたシキ801+ヨ太郎は蘇我駅到着後、一度留置され、京葉臨海鉄道KD60 3と連結し、図1のような組成になりました。(EF65は千葉機関区へ一旦入区しました)

日没間近な蘇我駅ホームには同業が沢山。
自分のいる立ち位置も沢山居られました。日曜ということで他の貨物も少なく?京葉臨海鉄道方面への発車時間が早いということで、この一枚を撮影後、

↑現地で出会ったオタクと近くで借りたレンタカーで撮影地へ移動。京葉臨海鉄道線内にて[図2]

構図に入る冬枯れした雑草を多少ポキポキと撤去し、柵にしがみついてトロトロやってくるディーゼル機関車を撮影✨

実は京葉臨海は初訪問であり、写真のように一部区間ではJR線と並走してるとは露知らず、被られないかヒヤヒヤするという形でした笑

自分が追いかけられるシキ801の回送はここまででした。できれば富士電機からの変圧器引き出しも撮影したかったですが、日取りや条件が合わないので撮影無しとなります(泣)

気を取り直して、
せっかく蘇我へ来たので美味しいご飯を!
ではなく、千葉機関区を出区するEF65 2097号機を撮影して帰りました。こちらはオマケになります•̀.̫•́✧

↑多勢力となった桃太郎(EF210)に囲まれ、出区点検を受けるEF65 2097号機。[図3]
撮影してたら近隣住民の方が出てきて珍しそうに眺めてました。

↑入換灯を点灯し、トコトコと蘇我駅着発へ向かうシーン。[図4](入換〜単9096)
スポットライトに照らされる国鉄型の凛々しい顔と、千葉機関区にしか無さそうな架線柱に貼られてる看板「これより 片パン」を横目に発車!

↑蘇我駅にて。[図5]
出区シーンを撮影後、ダッシュで蘇我駅へ向かうと、EF65 2097号機よりも一足早く出区し、蘇我駅で京葉臨海鉄道からの(列番失念)貨車を待つEF210-116号機と並びました。

今回はここまでです。①より長くなってしまった。
最後まで読んで頂きありがとうございました!