
ちょっと見にくいですねー。中にチラッと親鳥がいるの、わかります?
ここ、職場なんです。
毎年毎年、ツバメが3月の終わりにやってきて、産卵して雛を育て、8月の半ばから後半には、去って行きます。
その年にもよりますが、二回産卵する場合もあります。
今年ももうすぐ、あの巣から小さな小さな可愛い雛が元気よく、親鳥に餌をねだる姿が見れそうですよ(^^)
ここで働き始めてもう15年以上経ちますが、雛が巣から落ちてしまいそっと巣に戻した事も、残念ながら巣立ちができなかった雛を埋めに行った事もありました。
今回の雛たちは、みんな元気に巣立ってほしいなーと、
そっと見守る毎日です。

一月に誕生し、たまごから孵ってからすぐ人の手で育てられたセキセイ。
こんなに大きくなりました。
ここまでいろいろあり、一時は、もうダメか?と思いましたがなんとか成長しております。
そしてお名前は、歩輝 イブキ
です。
現在成長中ですが、やはりいくつか障害があります。
ですが、本鳥いたって毎日元気に過ごしておりますので、私は全て受け入れ、他の子同様普通のインコさんと同じように、過ごさせてやれるよう努力とサポートをしていくことを決めています。
また、詳しく成長過程をFC2の方で書いていけるよう、頑張ります。

一応、できました。ですが、まだ配置替えもしたのでさっぱりしてません。
ちゃんと片付いていないのです。
ですが、今日はやめです。明日また少し時間があるので続きをやらなくては。
こんにちは~。とお久ぶりでございます。
最近やっと仕事もひと段落致しました。
忙しかった~( ;´Д`)
うちのインコさんも日々元気に暇を潰しております。
さあ、仕事も一応ひと段落したこともあり昨日Amazonで机を買ってもらいました。
旦那様に。
机を使うのは何年?ぶりかしら?
学生の時だってろくに使っていなかったのに(^^;;
30歳を過ぎてからまた机に、それも自ら向かうようになるとは…
インコさんと暮らし始め、3年、
もっともっとインコさんの為に、動物の為にやれることがたくさんあって、
もともと動物好きなので、そういう努力は苦にならない。
他に自分の日常も、回さなくてはいけないわけでいろいろ大変ではありますが、
なんとか目標に向かって進んでいます。
また、更新しますのでよろしくどうぞ。
それでは、働いてきます。
24日に誕生したヒナちゃんは順調に育っています。
いろいろ心配なことはあるにせよ、とにかく育て上げていきます。
大事な大事な小さな命。
で、
昨日、テレビで獣医さんに密着した番組が放送されていまして、見ていたのですが獣医さんって大変ですよね。今更ですけど。
症状の軽い子なら、治療の手段も選べるし、なんとかその場をしのげることも多くなりますが、重症の子もいるわけで。
そうなると飼い主と辛い決断をしなくてはならない場合もあるんですよね。
動物の場合、自分で医療を受けられないのでやっぱり飼い主だけが頼りなんです。
私も、今いるインコたちを飼うまでは動物病院なんて縁がなかったのですが、
人と同じく、動物も生きているし、病気もするし、ケガもする。
ちゃんと感情だってある。
人の表情や、仕草も見極めている?とことかもある。
動物と暮らすという事は、その子の命を預かるわけですから、やっぱりその動物の専門医は必要なんです。
専門医ならではの病気の発見や、治療などもあるのです。
うちのインコたちも鳥専門の獣医さんに診てもらっています。
私はとても頼りにしています。
私自身も、日頃から知識を溜め込み、経験も積んでいますが、やはり専門医にはかないません。
やっぱりその道のプロに診ていただくのが1番ベストなのです。
えー…
悲しいことは起こるものです。
先日、2羽雛が孵りました。
マリとアオの子供です。
しかし、2羽とも亡くなりました。
マリは無精卵を産み、温めるということは知っていました。
でも、育てることはしませんでした。
もしかすると雛にもともと何がしかの疾患があったのかもしれないし、他に理由があったかもしれないですが、2羽は、空へ飛び立ちました。
あまりにも小さなヒナは、命懸けで殻を自分で破り誕生しました。
殻を破ってるのに気がつきそーっと様子を見ていました。
私は、雛が殻を破り顔をのぞかせる瞬間を今回初めてみました。
感動しました。
殻を破り出てくる雛はほんとに小さいのですが、一生懸命生きているんです。
今回は、残念な結果になり飼い主である私の力不足も重なり、いろんな事を考えさせられました。
正直、だいぶ落ち込んでいます。
母であるマリだって、こうなることを望んだわけではないはずです。
またいずれ雛が孵るその時がくるはずで、その時にマリがちゃんと育てられるように良い条件を整えたり、万が一、放棄してしまってもフォローできるように私がなっているようにしたいと思います。



