・眠り姫
後半が始まると鯨が登場し物語が進む。眠り姫は共に過ごした時間の喜びと死んだことにより一人で進まないといけない孤独を感じる。2番で曲調は変わったりすると照明も変化していく
・Love the warz
原曲より重厚感が増し、オーケストラとドラムがより曲の激しさを増していく。荒々しく叫ぶ歌声と戦争がなくても口論などの争いが続くし、愛や希望は何なのか問われた
・Eroor
軍事ロボットが人に恋したことにより涙や愛を覚えた曲。巨大樹に電流が流れ機械やデジタル空間に変化していき、照明で最も印象に残った。気遣いが上手くいくとは限らないし、感情を閉ざしても差し伸べてくれる人もいる。弱さを知って強くなるものと感じた
・天使と悪魔
久々に聴いたけど、僕らを大人と解釈していたけど正しかったのが分かった。誰にとって何が良い事か悪いことは分からない。物語に合い理解しあう難しさを感じた。昔見た時はいじめの事など考えてた
・SOS
英詞だけど助けを求めるように続く旋律、ピアノのみ・音がぷつんと途切れたりと静寂に心をつかまれた。その助けが誰かが答えること・誰にも話せない苦しみで閉じこもる等考えた。物語では王様が処刑で思うようにいかず涙を流した所。
・Hey Ho
一つの物語が繋がっていく。SOSを差し伸べてそこから進んでいくという意志を感じる。四方に別れて演奏していたメンバーが一つに集まった時は、テンションあがった。歌おうという掛け声でヘイホーと歌うのは気持ちよかった
・Dragon Night
タルカスという物語はDragon Nightをもとにしたものだった。互いを思いやる事・頑張りを讃えること等苦しい事もいつかは終わりがくるという前向きさを感じた。
・RPG
RPG前に動物演じる山ちゃんか神谷さんが歌うも途中できられる
その後メンバーが呼び出され歌う。ドラム等が混ざり仲間の大切さや一人じゃないことに気づかされた。
・インスタントラジオ
ラストはインスタントラジオ。歌いだしがギターからバイオリンに変わり綺麗な旋律に酔いしれる。楽しい人も苦しい人も皆変わらず楽しめたらとラジオを大切にした曲。テープが舞った時隣にいた人がくれたことが嬉しかった。ありがとうございます
・物語の内容
銀テープに絵で右側と左側で話の表と裏を表現していた
平和な国に嵐がきて家族の娘が瓦礫に埋もれ亡くなる。暴動が起き眠そうにしてた国王は責められる。子供のいるところから救うと叫ぶも届かず処刑されるが、行動に間違いないと涙を流した。前半という表の部分と銀テ左側の部分の話
国王は寝ずに国民を救う方法を考える。少ない兵隊がなくなると助けれない・国王がなくなればパニックになる。嵐がやんでから子供の多い所から救うと決める。しかし、状況は酷く全てを救えなかったと叫ぶもかき消される。痩せ細る姿に気づくも遅く泣いた
一度芽生えた怒りは全てを燃えつくすまで消えないという残酷さ、その悲しみに国全体が泣いたことは後に竜夜と呼ばれ争いを休戦し踊るという物語だった
ネット等情報が多い今だからこそ、お互いを思いやり文字では分からないから直接会って話す大切さも感じた
・エンドロール
全てが終わってエンドロールが流れ、トロッコに乗り外周を走り去っていく。SOLの名も刻まれていて嬉しくなったし、最後までライブというかミュージカルを見ているような素敵な時間だった。二時間半ありがとうございました







