拝啓、とーやま校長へ(退任回後編)
2010/4/5(月)とーやま校長就任
あれから10年経った
2020/3/31(火)に退任しました
お疲れさまでした
開校当初から聴いているので、半年前の退任発表に一人体制はビビってました
今まで校長教頭の二人でやっていたのに、一人で進行も話を聞くのも全体把握も全てやる難しさを感じました
でもしばらくしたら馴染んでたのは事実です。
同時にゲストが来た時や歴代教頭が来た時に本当は寂しかったのを実感します
とーやま校長最終回は夜勤で聴けなかったのでタイムフリーで聴きました
昼休憩で聴いたら泣きそうになってたけど、忘れないうちにまとめます
・10年前BUMPのグングニルで始まり、10年経ちBUMPの真っ赤な空をみただろうかは熱い
・BUMPやミキサーさん等花束がある中、やんも先生のことも触れて懐かしくなった
・本業の想いを絶つというのは別人格であること。後半はあまりないけど、それでも一人の人間として向き合い続けた
・逆電は生きるのが辛い中校長の笑い声に救われたに感動した
・鍵の探し方を分かるよりがむしゃらで涙流して進む人の方が向いているにSOLを分かってしまったにつながる
・笑ってサヨナラといってるのに半分近く泣いててもらい泣き
・後半は奥田民生さんやRADとゆかりある曲も流れた
・ブルボンCMで五明くんや大さんのお疲れの言葉に感動。大さんの本当にお疲れ様の熱さにやられた
等あげたらきりがありません
最後の黒板
「俺の10年は君の人生だ」
コロナの状況で人と直接会うことも出来ない中言葉や花を届けてくれた人達に感謝を述べる
10年前何も言えなかった回・震災で不安な中一つになろうや曲をフルで流した時等聴いてたから
登校拒否寸前の気持ちが何となくわかってしまいました
私なら逃げ出してました
どぅふったり、好きなアーティストの前で暴走等心配な時もありました
閃光ライオット時期のブログコメントを見て大荒れしてて不安にもなりました
何もないと言ってた校長が最後に自分の想いを気にせず届ける人になりました
他の人だと気にしていたのに、校長の前では気構えせずに話せました
それは校長のお兄さんの人柄の良さがあったと思います
「人と比較せず自分の中で凄いといえる人になってほしい」
「君のど真ん中を歩み続けるのだ」
私は後ろ向きな性格で仕事もプライベートもどうしようもないほどひどいです
それでも自分らしくありたいと思います
好きなことは貫きたいし無理をしすぎず話せる人が出来たらと思います
この10年でインドアだった私はSOLきっかけで旅行したり、チャリをこぐようになりました
今でも連絡をとりあうリスナーも出来たし、幼馴染や友人のいいことを素直に祝えるようになりました
映画の感動シーンを泣けないのに、ここを通して涙もろくなったりもしました
それだけでもいい変化と思います
最初RN読まれたのは古いのでは晴れ着写メでした
そこから台風の中での出勤・スマホLOCKS・Galileo Galilei武道館等何度も書き込みを紹介されました
逆電はむいてないのもありなかったけど、つたない想いを届けてくれたのは嬉しかったです
ドライブツアーで話しても何かしら話題をふっていただいたり口下手の私に対して温かく接してくれました
とーやま校長含めSOLは戻れる場所であり頼れる大人たちです
退任しても校長と呼ぶし今後も応援していきます
10年間お疲れさまでした


