ブログで何かを伝えたい、そう思い登録したアメブロでしたが、

 

書き始めると、

 

誰かの役に立つ投稿をしなきゃいけない、

 

一つのブログでジャンルは一つに絞らなきゃいけない、

 

見てもらえる記事を書かなきゃいけない、

 

などという強迫観念(思い込み)が強くなってしまい、

 

結局何も書けなくなる、という無限ループにハマった2020年でした。

 

 

 

 

2021年は、というか、今後は無理なく、ありのままに、とりあえず書きたいと思ったことを投稿しようかなと。

 

なんで皆テーマ絞れるのか不思議。

 

まとまりそうだったら絞っていく予定、で、自分への宣言として。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は元々鎧ガチ勢なんですよ。

 

もうガッチガチですよ。

 

うん、何の話かって??

 

 

 

 

 

 

ここで言う鎧っていうのは、

 

社会で決められた価値観に縛られたり

 

自分で思い込んで制限かけてたり

 

っていう、

 

要は自分のことを

 

ある意味鎧で固めて守ってる

 

そんな感じです。

 

 

 

 

 

でね、

 

まあ、現代に生きている人の多くというのは

 

私含め

 

何かしらに縛られている人の方が多いと思うんですよ。

 

縛られてるっていうのは

 

物理的にもあるかもしれないし

 

精神的な部分で

 

というのもあるかもしれない。

 

 

 

 

本当はこうしたいのに

 

私は○○だから・・・

 

とか

 

まあ、

 

要は思い込みですね。

 

 

 

 

 

今日気になったのは、

 

何でもかんでも

 

病名をつけたがる病。

 

 

 

 

病気は嫌なはずなのに、

 

自分は〇〇だから、

 

って思い込んで

 

病気で自分を守ってるってことですよ。

 

 

 

 

そんなこと言ってる私も実は病気持ちではあります。

 

 

 

 

 

それを思い込みだけで治そうとしてるんですが笑

 

 

 

 

 

 

いや、ホントにそれで完治したら

 

色んなこと証明できるし、

 

一つの成功体験になるからね。

 

 

 

 

 

 

 

で、話が逸れましたけども

 

例えば

 

HSPだから、っていう人がいたとしますね。

 

私からしてみれば、

 

だから何ですかって話になるわけですよ。

 

それって何か悪いことあるんですか?って。

 

それも含めてあなたの個性であり、

 

とても素晴らしい唯一の存在であることに何か変わりあるんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

思い込んでるから、

 

そちらにフォーカスしているから、

 

エネルギーがそっちに流れて

 

〇〇だから仕方ない

 

とか

 

本当は望んでない方に向かっていってしまうんですよ。

 

 

 

 

 

 

私は元々鎧ガチ勢です。

 

脱ぐのは正直根気必要

 

少なくとも私はそうだったし

 

まだまだ脱ぎきれてない。

 

 

 

でも、

 

いつまでそうやって、

 

外のどうでもいいことから

 

身を守っているんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ヤケクソになれっていうわけじゃない

 

無鉄砲になれって言ってるわけでもない

 

石橋叩かずに飛び越えろって言ってるわけでもない

 

 

ただ、

 

本来の、

 

ゆるっと

 

無駄な力が入っていないあなたを

 

前面に纏えばいいんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

あなたは絶対無限の存在で

 

この世にただ一人しかいない

 

完璧の存在。

 

 

 

 

 

 

だから、

 

他人とか

 

社会一般で決められた常識とか

 

そういうものに意識を向けている時間が勿体ない

 

 

 

 

 

 

あなたが信じなくても

 

私があなたを信じてる

 

 

 

 

 

 

 

だから

 

 

 

 

 

 

 

 

殻蹴り破って出てこいや!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どっかのプロレスラー(?)風に言ってみました笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫を見習ってごらんよ。

 

そのままでこんなにも美しいんだよ羨ましいわちくしょう!!

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださったあなたに愛を込めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙の本を買いなよ。

電子書籍は味気ない。

 

by.槙島聖護

 

 

***

 

 

 

今日は唐突に好きな本の紹介です。

 

 

以前はかっこつけて敢えて難しい本とか、

 

ビジネス本とか

 

頑張って読んでたのですけどね。

 

まあ今でも好きですが、

 

今の推しはこれ。

 

 

 

 

 

 

 

偶々立ち寄った本屋で滅多にしないジャケ買い。

 

著者も仰っていますが

 

小箱の中にしまってあったとっておきのお話、24ピース

 

まさにその通りで、

 

1つのお話がとても短く、

 

これまた著者が仰っている

 

一日の終わりの寝しなに読んでいただく短いお話を書きました。

 

という一文。

 

私はこの本がこの著者の初めて読む本となったわけですが、

 

不思議な世界観の中にある優しい空気感を味わうことで

 

読んでいるその時間がとても優しく愛おしい、

 

そんな気分になった本は初めてでした。

 

 

一話が短くすぐに読み終わってしまうのが勿体なくて

 

大事に大事に

 

ちょっとずつちょっとずつ

 

コーヒーを傍らに

 

読んだお話でした。

 

 

 

 

ファンタジーと現実の狭間の想像を掻き立てられる

 

そういう意味でもとても好きな本です。

 

 

 

 

 

私の語彙力がアレすぎて伝わらないのは重々承知していますが

 

コーヒーが好きだったり

 

小説が好きだったりしたら

 

是非手に取ってみてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

似たような著書があったら是非教えてください。