〈金木犀〉あの日、甘酸っぱいっぱい匂いに誘われて届かなかった思い、叶わない願い今でも、思い出す君に恋した二ヶ月間たった、限られた時間は、砂時計のように秒針は、胸に刻み込んでく行方時計の針のように、すれ違いで生きる