ソフトバンクモバイルは4日、3D静止画動画撮影に対応した

AndroidスマートフォンAQUOS PHONE 006SH」(シャープ製)を

発売した。

 5月19日に発表された同端末は、Android OS 2.3を搭載。

有効画素数は800万画素で、レンズを2つ備え、

フルHDサイズ(1,920×1,080)の3D写真や

HDサイズ(1,280×720)の3D動画の撮影に

対応している。


さらにビデオ通話アプリ「Qik」(クイック)がプリインストールされており、

Wi-Fiを通して同アプリがインストールされた他のスマートフォンと、

ビデオ通話を行うことができる。

 ディスプレイサイズは4.2インチ(960×540)で、裸眼3Dに対応。

CPUは1.4GHzのQualcomm MSM8255を採用。


緊急地震速報機能やおサイフケータイ、ワンセグ、

赤外線機能なども搭載している。

 サイズは幅約64mm×高さ約130mm×厚さ約13mm、

重さ約139g。

カラーは「プログレスレッド」

「ホワイト」

「ブラック」

の3色が用意されている。
ソフトバンクグループは2日、今夏の電力供給不足への対応として

東京電力・東北電力管内のオフィスにおいて、オフィスのフロア面積の縮小や

在宅勤務クールビズの導入を進めると発表。

期間は7月1日~9月22日で、オフィス消費電力の前年比30%以上

削減を目指すという。

ソフトバンクでは、現在稼働しているフロア面積の30%以上縮小を目標とし

オフィスフロアの集約や閉鎖を実施。

本社ビル(東京汐留ビルディング)では、約25,000坪の30%以上を

閉鎖することで、空調設備や照明器具の利用を減らす。

さらに閉鎖するエリアとの境界に、防火シャッターと衝立を設置し、

空調効率を上げることで節電につなげるという。

勤務形態については、従業員の30%に相当する約3,000人の社員が、

交代で在宅勤務または直行直帰で勤務することになる。

また1日の中で在宅勤務と出社勤務を組み合わせることも許容する。

さらにサマータイムの導入、休日出勤、残業の規制、残業時のエリア

集約などを通して、消費電力を抑えていく。電力使用の

ピークタイムにおいては、オフィスのPCの電源を切り、

全社員に貸与済みのiPadを用いた業務を推奨するという。

 
また1日からはTシャツポロシャツ等での勤務を認めているという。