この頃気になるのは、

 

かつての唐手の使い手、

 

唐手佐久川松茂良興作先生ら、
宮中で唐手をたしなんでいた人の倫理観ってどうだったのか?
 

上記の唐手家たちエピソードを聞けば聞くほど、
 

技の凄さもそうだけど、必要最低限の力しか出していない、
 

いたずらに人を傷つけないエピソードが多い。
 

琉球王朝時代の武士、官僚組織の倫理観って四書五経なのだろうか。


琉球オリジナルの思想を倫理の根底に持っていたのだろうか。