発症から三日目、近所の耳鼻科を受診しました。
鼓膜や耳の器官に異常はなく、聴力検査を受けたところ、左耳の聴力が案の定著しく悪いということがわかりました。
右の耳を塞ぐと他人の声や物音がほぼ聞こえない状態。
ヘッドホンからの振動で、音が鳴っている事は分かるのですが、聞こえない。でも、それで推測してボタンを押すのもねぇ…
その耳鼻科で突発性難聴と診断され、紹介状を書くので、高圧酸素治療が受けられる車で30分程の大病院にかかった方が良いだろうという事になりました。
突発性難聴はどれだけ早く治療を開始したかが、完治、回復のキーになります。この時点で既にゴールデンアワーと言われる48時間を経過していました。医者曰く、一週間以内に治療を始める事が望ましいので、まだセーフラインだと。
(今思えば、突発性難聴は難治性ですが治療法は確率しています。ステロイドくらいここで出してくれても良いんじゃね?とちょっとこの医者に不信感…)
翌日、紹介状を手に大病院を受診。
初診は待つだろうなぁ…と心構えはあったものの、この日は診察から治療、会計までで午前中から行ったにも関わらず、結局自宅に帰りつけたのは夜の7時を過ぎていました。
この辺愚痴りたくはあるけど、関係ないのでまぁ割愛。
この日から
・投薬
ステロイド、ビタミン剤、血流を改善する薬
・注射
・高気圧酸素治療
を開始しました。本当は、入院を勧められたのですが、核家族で一歳児を抱えての入院なんて無理っっ!!と、私の場合は通院での治療を選択。
突発性難聴にかかる人の大多数は、疲れやストレスが溜まっているらしいので、安静をとるためにも融通がきくなら入院治療を選択するのがベストだと思います。
鼓膜や耳の器官に異常はなく、聴力検査を受けたところ、左耳の聴力が案の定著しく悪いということがわかりました。
右の耳を塞ぐと他人の声や物音がほぼ聞こえない状態。
ヘッドホンからの振動で、音が鳴っている事は分かるのですが、聞こえない。でも、それで推測してボタンを押すのもねぇ…
その耳鼻科で突発性難聴と診断され、紹介状を書くので、高圧酸素治療が受けられる車で30分程の大病院にかかった方が良いだろうという事になりました。
突発性難聴はどれだけ早く治療を開始したかが、完治、回復のキーになります。この時点で既にゴールデンアワーと言われる48時間を経過していました。医者曰く、一週間以内に治療を始める事が望ましいので、まだセーフラインだと。
(今思えば、突発性難聴は難治性ですが治療法は確率しています。ステロイドくらいここで出してくれても良いんじゃね?とちょっとこの医者に不信感…)
翌日、紹介状を手に大病院を受診。
初診は待つだろうなぁ…と心構えはあったものの、この日は診察から治療、会計までで午前中から行ったにも関わらず、結局自宅に帰りつけたのは夜の7時を過ぎていました。
この辺愚痴りたくはあるけど、関係ないのでまぁ割愛。
この日から
・投薬
ステロイド、ビタミン剤、血流を改善する薬
・注射
・高気圧酸素治療
を開始しました。本当は、入院を勧められたのですが、核家族で一歳児を抱えての入院なんて無理っっ!!と、私の場合は通院での治療を選択。
突発性難聴にかかる人の大多数は、疲れやストレスが溜まっているらしいので、安静をとるためにも融通がきくなら入院治療を選択するのがベストだと思います。