3泊4日でグアム合宿行ってきました!
この写真はグアムに着いてすぐに
レオパレスリゾートのゴルフ場へ行って
レオパレスリゾートには
ジャックニクラウス設計の二クラウスコースと
アーノルドパーマー設計のパーマーコースの
計36ホールがあり、
これは二クラウスコースの10番ホール。
打ち下ろし・左が崖。
なので左への恐怖がすさまじいのですが、
右に逃げるとしっかり池が待ってます。
ここはニクラウスの6番だったかな?
このホールもグリーン横までずーっと左は崖。
何故か全体的に左が崖のケースが多かったのですが、
ニクラウスもパーマーもフェードヒッターでしたよね?
こんなコースでプレーしていたら、
嫌でも考えてゴルフせざるをえないというか
そのホールがどんなショットを求めているか
自然と体が反応してしまうというか・・・
たとえそのショットが現状打てないレベルだとしても
打てるように練習をする。
それが上達することなのではないか?
昔大先輩のプロに言われた言葉ですが
「スイングは打ちたい球筋のイメージで作れ!」
って言葉を思い出してしまいました。
こんな球を打とう!と思えば
細かい動きなんか気にしてる場合じゃないんですよ。
特にこんな難しい痺れるコースにきたらなおさらです。
僕もプレーをご一緒させていただきましたが、
打つ前に狙う方向と球筋を宣言して打つことが多々ありました。
もちろんミスもありましたが、ほぼ宣言通り打てていたと思います。
そこには体の動き・腕の動きどうのこうのなんて概念はありません。
イメージしたら遂行するのみ!
これが大事なんです。
プレーしていて目を奪われた景観なんですが・・・
それはなんとOBゾーン![]()
日本ではまずお目にかかれない景色で
こんなに素敵なOBゾーンは初めて見たかも(笑)
そしてプレーするうえで一番気になったのが
何といっても【芝】![]()
バミューダグラスって初めてだったんですけど、
日本の高麗芝みたいな感じ。
特徴としても芝目がきつく、
パッティング時に打ち出した瞬間から
芽の流れる方向へ持って行かれる![]()
合宿2日目にロフト増やし打法を編み出して
ようやく入りそうな雰囲気が出てきたんですが・・・
ほとんど入れることはできなかった・・・
悔しい~![]()
堀尾さんは入ってたみたいだけど・・・
これはグリーン周りやフェアウェー周辺のラフの芝。
日本でもティフトンと呼ばれる芝です。
日本の芝は葉っぱが多いのに対して、
この芝の特徴は茎が多い。。。
結果的に少しでも緩むと茎の抵抗が強く、
上手く打ったとしてもザックリみたいになって
ボールが飛びません![]()
しかも上の写真に実はボールがあるんですけど
見えませんよね??
そうなんです。
この芝の上にボールは乗りません。
必ずバンカーの目玉みたいに沈むんです。
かといって完全に沈んではおらず、
地面からは少し浮いた状態ではあるので
打ち込むとザックリ率高いんですよね・・・
この芝は緩めずしっかりヒット!
ロブショットが有効なんです!!
初日27ホール。
2日目27ホール。
最終日18ホール。
計72ホールプレーしてきましたが、
お客様の中にも同様プレーされた方もいらっしゃいました。
恐るべき体力![]()
普段は行っていないコーチ陣もプレーしながらの
ラウンドレッスンもなかなか良かったと思うんですよね![]()
プレー後は写真のショートゲームエリアでたっぷり練習。
コーチ陣もべったりなので参加された方々は
かなり有意義なゴルフ合宿になったのではないでしょうか??
こんな感じでまた来月も計画してますから詳細わかりしだい
またご連絡いたします!
それにしてもあっという間で楽しかった~![]()















