ども!
真ちゃんです。
さすがに寒くなってきましたけど、
皆様ゴルフしてますか??
私は月1、2回ラウンドする程度ですが、
さすがに気温が低いと良いゴルフするのは難しい。
皆様方と一緒です。
先日お客様とのラウンドレッスンに、
男女プロ2名も巻き込んでプレーしてきましたが、
当日は風が非常に強く、たまにしかプレーしない私としては
風の判断と対応に苦しむ結果となりまして・・・
完膚なきまでにフルボッコで撃沈。
で、2名のプロはどうかというと、、、
男子プロの方は私同様スタートホールこそチーピンOBでトリプルボギーとしたものの、
その後5バーディーノーボギーでのラウンド。
もう1名の女子プロは2オーバーだったかな??
わたくちせぶんおーばー。。。(泣)
まーなんにせよ2名はそつがないプレーをしやがる。
自分より良いプレーする人間には例えレッスン中だろうがイラつきます。
はい。
私はクズです。
ただね、両者のプレーを見てて皆様の風対策へ参考になるところがあったので書きたいなと・・・。
まず男子プロの風対応策はどういったものかというと、
強引に風に対抗しうるものでハイレベルなため参考程度に。
まずは、とにかくバックスピン量を減らしたアゲンスト対策。
サイドスピンのコントロールで横風と中和。
時に風に乗せる。
以上の3点です。
気づいた方もいると思いますが、
実は意図的に低い弾道を打つという項目はありません。
何故かというと簡単に言えばインパクトが強くなりすぎるから。
いわゆるパンチが入るわけです。
パンチが入った弾道はスピン量が多く、
打ち出された瞬間から風に意図しない方向や角度へと持って行かれる制御不能状態に陥りやすいのです。
そして上記3点どれを実行するにも、
とにかく浅めの入射角&ソフトインパクトが必要。
まあ結果的にこのようなインパクトを作れると
勝手に低弾道を作ってくれますけどね。
どうです?
こんなのたまにしかゴルフしない方には無理でしょう?
ちなみに今の私には無理です。
またこれらの技術は、思い通りボールを打てて、
なおかつ正確な風の判断ができて成り立つもの。
ちなみに浅い入射角とソフトインパクトを可能にするには以下の動きを守ってください。
◆インパクト時の軸の位置をアドレス時より目標側へスライドさせないことで必要以上のダウンブローを防ぐ。
◆そしてクラブヘッドをなるべく振り遅らせたままフェースをスクエアに戻す、その結果必要以上なクラブヘッドの加速を抑え、
なおかつロフトを立てたインパクトが可能。
◆とにかく強振しない。等速で振り切る意識。
この3点を守れたらスピードを落としても飛距離を損なわず、バックスピン量を減らした風に強い弾道をゲット!!
動きとしては、特に切り返し以降の腕の使い方がポイントで、
上腕と前腕、それに伴う目標側に位置する肩まわりの回旋&内旋の動きが必要です。グリップエンドを先行させながらの内旋ですね。
てことはバックスイングでも正しい外旋の動きを入れておく必要が・・・
ってこんなもんね・・・言葉だけで伝えるの無理。
つまりたくさん基礎的なとこから練習する必要があるので却下。
そして文章多すぎて眠い。
皆さん寒い中の練習嫌いでしょ?
私は大嫌いです。
ですから、皆様が参考になるのは以上のことをもっと簡単にやってのけていた女子プロの子の風対応策なんです。
これなら確認程度の練習だけで済む。
それがいったいどんなものだったかは次回に続きます。



