関東ジュニアの予選を見に
取手国際CCへ行ってきました。
僕自身も高校時代
こういった試合に出場していただけに、
独特の雰囲気を久し振りに
肌で感じ思い出しました。
どんな雰囲気かというと、、、
選手よりも見に来ている親の方が
緊張しているという感じ(笑)
スタートホールは応援に来た親に囲まれ
異様な雰囲気
僕自身こういったジュニアの試合では
スタートホールのティーショット恐怖症に陥った記憶が・・・
自分の親が見ている前で
良いショット打ってスタートした記憶がほとんどありません
まあそれは置いといて、、、
今回はジュニアのレベルが上がったと聞いていたので
【自分の時代とどのくらいレベルが上がっているのか】
を確認したいという目的と、
【気になる選手数名を生で見たい】
という目的の2つを実行しに来ました。
まず一つ目の目的
【自分の時代とどのくらいレベルが上がっているのか】
これはまだ予選ということもあり、正直特に感じませんでしたねぇ。
これは日本ジュニアを見ないと何とも言えないと思います。
数名を除いて・・・
率直な感想としては、数名のジュニア選手があまりにズバ抜け過ぎているので
レベルの平均値が底上げされているのでは?といった感じじゃないかな。
明らかに違うのは自分の時代と比べると、
トップ選手のレベルが大きく違いすぎる
今回のコースセッティングは甘いですけど、
気になる選手は60台前半で回っていました。
62が2人
63が1人
65が1人
まあやさしいコースで好スコアにつながるのは当たり前ですが・・・
ズ抜けた選手 = ツアー出場
というのが今のジュニア達。
ですからズ抜けた選手とそうではない選手には
圧倒的な経験値の差を感じました。
スイングというかインパクトが明らかに違う子、
身の振り方というか独自の雰囲気を持った子、
ふてぶてしい子(笑)、
粗削りだけどもしかしたらと思える子、
このような、んっ!?
と思った子を今回数名確認しました。
おそらく今後名前が挙がってくるのではないでしょうか??
僕自身コーチ業をやっていく以上
最強の選手を作りたいと思いますし、
それがゴルフ界を発展させることに
大きなプラスを生み出すと思っています。
今回は予選ではありましたけど
そんな能力を持った選手を確認するには十分な収穫でした。
10年後にはこの世代がツアーでは
トップクラスにいるわけですから、
そこに自分の育てた子を輩出できたら・・・
同じ夢を見て走れる子を見つけられたら・・・
そいうことを考えられる人生って
ほんと楽しいですよね