英国EU離脱
欧州で「英語」を話す「英国人」が主役の国
EU域内は、物、金(英国はユーロではない)、ルール、そして人の移動も自由
EU加盟は自国の主権をEUに預ける事
移民問題をきっかけに「英国人」が自国の主権を大切にしたいと考えた結果である
一方東アジアで「日本語」を話す「日本」
TPPは、物、金(金融解放)、ルール(法律や規格、言語の統一化)
そして、外国人労働者受け入れ推進の風潮
英国民の判断を企業の損得の観点でなく、「国民」と「主権」について考えるきっかけにしたい
巨大な外国資本に圧倒される日本
実際に働く人の所得より、金融で儲ける方が尊ばれる日本
軽自動車の規格、JIS規格、食品安全基準、等が非関税障壁として訴えられ賠償金を払わされる日本
労働の自由化と外国人労働者流入で、さらに低賃金と失業の不安に晒される日本
安い外国製品が買う代償はあまりにも大きい。
外国に対して「○○の自由化」について慎重な判断が必要だ。自由、解放、受け入れ、という言葉に酔っては危険だ。
「主権」を考える事=「内向き」と決めつけてはいけないだろう。
今日はこれまでにして帰ります。
金曜と土曜の夜だけは、楽しかったけど、あとはヘロヘロ。
疲れがたまっている自覚はあるけど、もうずーっと土日も休めません。
今も職場で、独りの仕事。担当が自分しかいません。
昨日は、いい演奏だっただけに、辛かったです。気分はズタズタ。