中学生の時の話。

友達と2人で登校中に、彼女のクラスでその日何かの係り?を決めなきゃならないって言う話をしていた…らしい。

で、その時私が

「あぁ、それ、あみだクジで決めるんでしょ?」

って言ったらしい。サラリと。

当然その段階で何で係りを決めるかなんて決まっていなかったらしいんだけど。

らしい。…ってのがポイント!

時は流れてその日の放課後

友達がすごい勢いで私の所にやって来て肩をブンブン揺すりながら

「ねぇ!!何で分かったの?朝言ってたやつ、本当にあみだクジで決めたんだけど!!」

と。

へ?( ・◇・)?

こんな顔をしてる私に友達は尚も興奮冷めやらぬ感じで

「覚えてないの?朝話してたじゃん!!すごいよ予知出来るの?」

と。肩を両手で掴んでブンブン…

お、落ち着いてぇ!!クビガトレチャウ…(*_*)

トトロに会った直後のサツキとメイ並みに興奮して盛り上がっている友達。

「…それ、本当に私が言った?」

って困惑気味の私。
だって、そんな話した記憶が全くないんですもの(´-ω-`)

「何言ってんの?今朝の話だよ?」

って言われて

「そ、そうなんだ…(;゜∀゜)」

って言うのが精一杯だったわ。いくら胸に手を当てて思い返してみてもその事全然思い出せない私であった…。何だろ…部分記憶喪失?!(;゜∀゜)ヒィ
…部分的過ぎるけども。

しかも、その話を側で聞いてたクラスメイト数人に
ちょっとの間エスパーって呼ばれましたとさ。

……違わいっ!!ι(`ロ´)ノ(カンタ風)