千と千尋の神隠し、こないだテレビでやってたな。

千尋は小さい頃に川に落ちた。
その川の名は  こはくがわ。
そしてハクの本当の名前は …
ニギハヤミコハクヌシ。

君の名は…って聞くとつい  ニギハヤミ…って言いたくなる。危ない危ない(´-ω-`)

千と千尋好きなんだよなぁ…。

その昔私は幼稚園へ行く途中、幼稚園の目の前にある小さいドブに落ちた。川じゃなくてドブ(*_*)
目の前まで来たのに…(^_^;
歩いて行けるほどすぐ近くに住んでたから一旦帰りましたとさ。

川に落ちると言って思い出すエピソードが2つある。

1つは親戚のおじさんの話。

親戚で集まってお酒を飲んで酔っていたおじさん。家は近所だからと歩いて帰ることに。集まっていた家のすぐ前を川が流れているんだけど、酔っているから足もとフラフラなおじさん。

酔っ払いがフラフラ歩いていて、近くに川があるとなると…

そう、おじさんは予想通り?川に落ちた。

で、突然の事にびっくりしたおじさんは文字どおり飛び上がった…んだと思う。

それは一瞬の出来事だったらしい。
川に落ちたおじさんが1ミリも濡れずに川から飛び出してさっきまで歩いていた道に着地したのだと言う。
事件現場に一緒にいたと言うおばちゃんがそれはそれは大笑いしながら教えてくれた。怪我などなくて何よりです…。

お、落ちたのに濡れてない…だと?!Σ(Д゚;/)/


もう1つは中学生の時の話。

帰り道友達と小さな川の近くで立ち話をしていた時の事。
友達はその川をジャンプして飛び越えては戻ってくるのを繰り返して遊んでいた。わんぱく中学生…。

で、事件が起きた。

飛び越えようとしてバランスを崩して彼女は川に落ちた。

やっちゃったよ…(ノД`)

と、思った瞬間、目にも止まらぬ速さで彼女は生還した。1ミリも濡れずに…(;゜∀゜)お、お前…

落ちたのに濡れてない事実に驚きと面白さでお腹を抱えて大笑い。人間ってあんなに俊敏に動けるもんなのね…。

川に落ちたのに1ミリも濡れずに戻って来た人、私の周りに2人いたわ…。

ちなみにこの川にゲートボール帰りのお爺さんが自転車ごと落ちて助けた事もある。

…そのお爺さん?
そりゃもう、全身びしょ濡れでしたよ…(´-ω-`)えぇ。