【依頼ダントツは浮気調査】

これは、過去に私が女探偵をしていた頃のお話です。悩める女性の背中を押すきっかけになればいいなと「女探偵日記」スタートさせました。



今回はvol.1
【依頼ダントツは浮気調査】

です。

探偵社には色んな相談がありますが、何といっても一番多い相談は

素行調査!

 

いわゆる浮気調査です。全体の8割はこの浮気調査が占めているといったところでしょうか。

女性からの依頼が圧倒的に多いのですが、もちろん男性からの依頼もあります。

彼女を疑って、または奥さんを疑っての素行調査。


男女どちらともご本人の中では「黒に近いグレー」の疑惑で調査の相談にいらっしゃるのですが、

実際の調査をしてみると95%は「真っ黒」です。

 



調査にはいろんな手段があって一言では説明しがたいのですが、要は結果が出た後に、ご本人が

 

「その後どうしたいのか」

 

によって調査方法が変わってきます。

ですから、

「だいたいそのくらい費用がかかりますか?」

と聞かれてもポンと金額をお伝えしづらいのはそういうとこなんです。

 




浮気調査の場合は結果が出た後の進め方が大きく分けて4つのパターンに分かれるでしょうか。

 

  1. 浮気の事実だけを確認したい

→万が一の時に夫に突き付ける「弱み」を握っておきたいパターン。


 

  1. 相手と別れさせる為、夫に切り出す口実として使いたい

→言い逃れができない「決定的な証拠」として使いたい

 


  1. 夫と離婚したい

→少しでもいい条件で離婚を成立させるための「確実な証拠」として使いたい

*裁判等に使用する前提の証拠資料となります


 

  1. 相手の女性に慰謝料請求したい

→心にうけた傷を相手に金銭で償ってもらう為の「言い逃れできない証拠」として使いたい

 


どのパターンで証拠を使いたいかによって調査方法が大きく変わる為、調査日数や調査員の数等々で費用が大きく変わってきます。

おそらくどの探偵社に訪ねて行っても、「料金表」なるものが存在しないのはこの為かと思われます。


とはいえ、

 

一体いくらかかるの?



 

78万から100万といったところでしょうか。すごく幅がありますが、本当に調査方法次第です。

ただ、いわゆる「悪徳業者」と言われる探偵社も中には混在していますから少しご注意下さいね。

大手の総合探偵社は看板を挙げている分、信頼性はありますが、若干費用が高い。


一番いいのは、信頼のおける個人の探偵なのですが、なかなか周りにいませんよね そんな人。

 

相談する際の注意点です!


  1. 電話やメールの相談だけでなく、必ず直接会って相談する

相談員の対応がすごく大事です。うさん臭さを感じるようであれば辞めておいた方が良いです。

 


  1. 決断を急がせる場合は警戒する

今すぐ決めて下さいというように決断を急がせる探偵社は注意してください

逆に、他でも何社か相談してみてはいかがですか?という探偵社は比較的安心


 

  1. 見積もりが安すぎる探偵社は用心

後付けで費用が乗ってくることが考えられます。相場より安すぎる見積もりは警戒してください。


 

  1. 数社に問い合わせたつもりが実は全て同じ会社だった

探偵社は同じ会社が34つ別の事務所名で広告を出していることが多いので、何社かに電話やメールで見積もりをもらったとしても、実は同じ探偵社に同じ見積もりをもらったのと同じことなのです。やはり実際に会って直接見積もりをもらうのがおすすめ

 

 

以上、まずは浮気調査に入る前の、相談の段階で迷っている方へのアドバイスになれば・・・

「女探偵日記」この先は、実際の調査の内容などについてもご紹介していきますね。

 

今は別の仕事をしているので、

https://o-blueblue.info/

不定期なブログアップになりますが、お楽しみに!