前回の続き。
セミナー後の「研修」について
※あまり詳しく書くと団体が特定されそうなのでふわっとしてます
定期的にオンラインで行われるので、気軽に、強制じゃないので難しい時は出なくてもOK、というテンションでお誘いだったので
出られる時だけ出てました。
定期の研修は何かを発言することは無くて、聞くだけなので楽で
最初のうちは、参加できたら何となく自分のノルマ的なことが1つこなせた感じで気分が良かったから少し続けてました。
時々、参加型のセミナーがあってそれには強めに誘われていたのでなるべく出ていましたが、発言をする順番が必ず回ってきまして
何となくポジティブなことを言わなきゃいけない雰囲気
っていうのをうっすら感じ取ってて。
その後も定期的にオンライン出ていきましたが、別件で少し心身つらくなって、出席率が下がりだんだんとフェードアウトしていって、
久しぶりに誘われた参加型セミナーのほうに出たときに。
発言の順番が来てその時のつらいこと気になることを、丸めてやわらかく言ってみたんだけど
「発想を変えてみましょう、それはいいことじゃないですか」
みたいに返ってきて
ここでうっすら感じていたことがハッキリ分かった
自分は無理にポジティブに考えることが苦手。
ここに参加している人たちはポジティブを心がけてる。
根本的にマインドが違うな、と
振り返ってみると、聞くだけの定期的な研修も
毎回前向きな言葉を全員で唱和するところから始まって
何に対しても褒めたり持ち上げたりする内容が多かった
自分には、毎日聞くには重かった。
ポジティブに持っていきたい人は、落ち込んでいたり悩んでいるときにここでうまくハマればきっとついて行って熱心に話を聞いたりするんだろうなと。
私は落ち込んだりは強いけれども、何かを一生懸命やろうという気持ちが足りなかったかも(笑)
誘ってくれた人の手前、頑張って多めに参加するようにしていたけど、
その後は少しずつ減らして、以降の月会費は払わずに
11月には離れていました。(定期的にセミナーの案内は来るけれども)
そのあと実は私
心身の不調が回復したのでした
自分の性質を再認識できた