カーメンユースケのギター日記 -5ページ目

久しぶり

ギター1本処分、アンプ全部処分完了。

これで残ギターは色々いじってるテレキャスとゴダンのアコギっぽい音出るギターのみとなった。十分だね。

引っ越すので、処分処分。

引越したら、自分用にこれほしいかも。
5WATTと25WATT切り替えできる白いオシャレなMarshall。
5WATTで弾けば自宅でもうるさくないかも・・・。

Marshall 2525 Mini Jubilee - Product Demo
https://www.youtube.com/watch?v=BzYopgPv8HI

てか新製品だから高いんかなぁ。

久しぶりに

ギター弾いた。指の硬いのが完全に取れてやらかくなってた。弾いてみたのは天国への階段、うん、誰かの曲ってこれくらいしか弾けない(*^◯^*)

というのも家引っ越すので、このアンプさすがに売らなきゃ、と。

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持ち腐れだし。もうだいぶ古いけど、音は出る。

ロケットプレックス?だったかな、90w。
車持ってないし、要らないね。良い音するんだけどなー。クリーンとリード切り替えられる。

家で弾くならもっとちっちゃくても、いいヤツいるだろうから。引っ越してから考えるけど。

ということで、ヤフオクに出そうと思ってますが、もし知り合いなら5万円くらいで売ります。あ、自宅まで車で来てくれることと、階段下まで一緒に運んでくれるのが条件です。

まぁ、ヤフオクでなら10万くらいの値はつくかなぁ。発送するのがめんどい気がする。

ご報告

ウランバナギタリスト・カーメンユースケと、わたくし’極実(キワミ)から、皆様にご報告があります。

■カーメンユースケからのコメント

ウランバナ カーメンユースケです。皆様にご報告があります。

2015年内を持ちまして、私、カーメンユースケは
ウランバナを脱退する運びとなりました。

2015年の締め括りとして、去る11月28日にウランバナ初のワンマンライブを
開催することができ、ある意味「燃え尽きた」このタイミングで
ウランバナでの活動を終了するのが、個人的には良い時期と判断した次第です。

思い返すと、私がウランバナに参加したのは2008年頃でした。
ネットのメンバー募集で極実さんと知り合い、
以降約7年間、ウランバナのギタリストとしてやってきました。

ウランバナの活動は、別に本業を持っていてもOKでしたので、
練習やライブ、レコーディングなどは主に土日の活動が中心でしたが、
7年間でアルバム、ミニアルバム、シングルを制作し、
レコーディングに携わった曲数は20曲を超え、
また、外向けの活動としては、コンテストやイベント、各種メディアにも出演しました。

【ライブ関連】
・バンドサミット決勝@渋谷AX
・エマージェンザフェス決勝@渋谷O-EAST
・情熱大陸に数秒出演
・井上鑑さんアレンジシマショウへの出演
・ミューザ川崎ゲートプラザにてストリートライブに毎月出演

【メディア関連】
・音楽雑誌Playerへの掲載
・J-Waveなどラジオ番組でのオンエア
・BalconyTVに出演して渋谷の屋上で風馬の撮影
・KampsiteでのCD販売、CDスポットの作成

「ウランバナの良質な音楽をできるだけ多くの人に届けたい」という共通認識の下、
キワミさんと二人三脚でやってきて、今回脱退ということになり、
残念な気持ちもありますが、今後は腰を据えて仕事をしていきたく、
また、芸術の分野では、音楽ではない別の活動をしていくことを考えています。
まだ構想中の話しなので今はなんとも言えません・・・が、
夢と現実の折り合いを付けて、マイペースにやっていこうと思います。
何か報告することが出来たら、個人のSNSなどを通じて発表していきます。

ウランバナは引き続き活動を続けていくと思いますので、
今後は外から見守っていきたいと思います。

最後になりますが、ウランバナや私を応援して頂いた皆様、
ウランバナの音楽に触れて頂き、少しでも心動かして頂いた全ての皆様に
「ありがとう」を。

ウランバナ カーメンユースケ

■’極実(キワミ)からのコメント

2008年から7年間にわたり、ウランバナのギタリストとしてバンドを支えてくれたカーメンユースケが、
2015年内を持って脱退することとなりました。

無論突然告げられたわけではなく、半年くらい前から本人からそういう意思のあることは聞いており、
ワンマンライブが終わり、落ち着いたタイミングで発表しようとふたりで決めたことでした。

カーメンが加入した当初は、その半年前に加入したドラムがいましたが、もっとバンドに合う別のドラムを探し始めてからは
ギター以外のメンバーを募集中という、まともにバンド活動をできないような状態が続いていました。
入って数ヶ月のまださほど愛着のないバンド、普通だったらシレっと一抜けしても良い状況なのに、
メンバー募集にも積極的に協力し在籍し続けてくれたこと。今でも忘れません。

カーメンは夏休みの宿題を7月中に終わらせるタイプの人間で、わたしとはまるで真逆。
ウランバナが色んな場所で、たくさんの人の前で演奏できるようにと、
ライブ形式のオーディションをたくさん見つけては、それに付随する面倒で事務的なことや
起こりそうなトラブルを想定した対策も、すべて先回りして対応してくれました。

曲づくりのときは、わたしの頭の中にあるイメージを優先して根気強く具現化し、
レコーディング中、わたしが急に思いついた無茶ぶりフレーズにもいやな顔ひとつせず、もくもくと作業してくれました。

今のウランバナは、カーメンなくしては存在しません。

メンバー全員が常にぶつかりあって切磋琢磨し進んでいく、そういうスタイルにも当然憧れますが
限られた時間の中でやっていくバンド活動は、船頭多くして…ではないですが、アイデアを決め打ちし、集中して作業することが大事です。
カーメンはまず一番にわたしのアイデアを優先して、且つ間違っているところは的確に修正してくれました。

何かに挑戦し、その結果の先にまた新たな挑戦があって、またその先の結果が付いてくる。
カーメンはウランバナが挑戦するテーマを、常にわたしと一緒に考えてくれました。
そしてその結果が良いものだろうと今イチなものだろうと、いつでもウランバナのことを1番に考え、またさらに行動してくれました。

言葉を並べ出したら本当にきりがないのですが…

カーメン、いつもわたしの味方でいてくれてありがとう。

カーメンが今後もウランバナを見守ってくれるように
わたしもカーメンの今後を応援します。

そして関わってくれたすべての人たちが、わたしと同じ気持ちでありますように。

今後ともカーメンとウランバナを宜しくお願い致します。

ウランバナ’極実(キワミ)