株・下部・ガブッ(痛ってて)-サラリーマン人生論ノート -8ページ目

◇サイバーエージェントの中期的展望予測(期待)

サイバーエージェントの株価はこれからどうなるのでしょうか。

これを考えるには、サイバーエージェントの株価がが下げた理由を考えてみるのが良いと思います。


サイバーエージェントは、業績向上と株価の上げ幅がシンクロしていませんでした。


そうこうする内に、ライブドアショックが起こり、このことが、

新興企業は、ポジティブ情報よりも、ネガティブ情報に過敏に反応すべきである」ガーン

ことを強く印象づけました。


さらに、その後、新興企業に多く、下方修正する企業が現れたので、
「新興企業は危ない」えっ
という印象が強調され、マザーズ全体が下げ続けました。


このような中、07年2月28日 中国株の暴落に端を発した世界同時株安が起こり、全株価が下がりました。

この世界同時株安はきっかけに過ぎなかったのですが、

「新興企業の成長性は鈍化している」ガーン

とみんな薄々気がついていたことを確信に変えてしまいました。


ここ最近、サイバーエージェントの業績は、「投資事業頼み」の印象がぬぐい切れません。

本業の広告代理店事業の業績が良いときであれば、投資による利益は、プラス評価と受け止められるのでしょうが、本業の停滞を投資で穴埋めすることはマイナス評価の印象を持ちます。(投資事業も立派な事業なんですが)。


2006年1月に最高値をつけてジリジリと下げてきましたダウン

株価の動きに、ある程度大きな量の出来高が必要となるサイバーエージェントの様な株は、一端下げ始めると、「慣性の法則」と同じで、ジリジリ下げ続けます。これを好転させるためには、「コツン」としたきっかけが必要です。


それは、自社でも自社を取り巻く環境でもかまいません。


・一部上場に蔵変え
・アメブロの黒字化
・ミクシィ以外にも継続的に投資利益が続く。
・四季報予測の営業利益を大幅上昇修正。
・例えば、楽天がTBSと手打ちで株価大幅好転。

 →新興企業の大型株は安心。


一度、上げ始めると、また「慣性の法則」と同じで、上がるから買う、買われるから上がるという繰り返しで、ジリジリと上げ続けると思います。アップ
特に、サイバーエージェントは、個人投資家の株保有率が大きいですから、「投資家心理」が重要なパラメータとなります。

プロは、個人心理の裏をかこうとしますから、「自分の気持ち」の裏を考えるのが良いかも知れません。


・もう駄目かな   (6万5千を超えた辺りから)
・もうそろそろかな (6万→7万を超えた辺りから)
・まだ下がるかな (8万で跳ね返された時から)


個人的心理から考えると、

 投資家の反応好転は、日経平均が18500を超える当たりからかな

と思います。

それでも、せいぜい9万までの戻し程度で、長期戦と考えます。


長期株式投資は、マーケティングです。さらに、”将来の業績予測”が将来の株価と連動する保証もありません(リスク大)。
とはいうものの、ここまで下げると、もう一段下げ(5万以下)はないでしょうから、サイバーエージェントという企業に「期待」してジタバタせずに待つしかありません。(結局は、塩漬けが続くということですね)


以上、素人の一つの考え方(期待の気持ちニコニコ)でした。


◆コムスンは絶対に悪い、でも厚労省がマズイ。医者の不正も追求しろ。

コムスンの脱法行為を許してはならない。プンプン

しかし、それ以上に、いきなり事業廃止に至るような公表をした厚労省も同じだけマズイ。


不正は、小さければ見逃されるのかはてなマーク


医者の不正請求は、ピンからキリまであります。

小さければ不正は許されるのでしょうか?。


私の胃の調子が悪くて、会社での健康診断の結果を受けて、精密検査に行った際の出来事です。


私 「先生、私は三日前に血液検査をしてもらっているので、もう一度、検査する必要は無いと思うんですが」


医師 「念のため、もう一度、検査をしておきます」


   (3日で私の血液は変わりません)


おいおい、

こんなことショッチュウ、やっているのか?

(ワザワザ、検査はしていると言っているのに)


厚労省は、不正が小さければ見逃して、大きな問題になるといきなり退場とするのですか。


絶対に、間違っている。パンチ!

問題の対処の方法がマズイ。DASH!



◇いよいよ、上昇準備完了、っか!

今日のサイバーエージェントは、ほぼ、十字線+でした。


まさに、いよいよ煮詰まってきて


 「上昇」 ロケット準備OKです。ニコニコ


今のサイバーエージェントは、値幅がとれるので、デイトレーダがイッパイです。えっ


チャート分析的にも、反転準備です。


【売買判定】

現在の指標:

・ローソク足(日足) :1/3戻しからの下げが平行になってきました。

・出来高        :△ 出来高が最低ラインから返しました。

・RCI         :○ 9日線は、-80%を超えました。

・MACD        :△ ゴールデンクロスを超えてデッドクロスに行こう

                かという展開です。

・一目均衡表     :- 全く雲に入っていないので判断できず。
               (早く入ってくれー)

・ボリンジャー     :△ 漸近していた0が平行になってきています。


今日は、日経平均が-274.29の下げダウン

叫び、寄り付き前に発表になった機械受注は予想を下回る


といった、どうしようもない状態のなか、ほぼ前日と変わらない状態で終わったのは

まずまずでしょうか。シラー