◆開花直前?!サイバーエージェント株
上がると思っていましたが午前中は値動きの悪い状態でした。
前場の最後の最後に、トントンと上がり、
そのまま期待した、10.5には届かず、10.2で終わりました。
まだまだ、開花宣言だせません。![]()
が、来週に期待
を残したチャートになりました。
10.4
↑
(始)10.0→→↑ → 10.0~10.3→ 10.2
来週は、どうなる?。
どんどんと、新興株は、物色サイクルが回っています。
消去法で言えば、いよいよ、サイバーエージェント等(IT関係)が残ってきました。
もう一回、期待を込めて予測、期待の、11万 越え。![]()
来週11万を超えると、ちょっといびつですが、対象性が形成され、
12万が見えてきます。![]()
◇松坂/一郎対決。感動なら野茂でしょう
メジャーリーグに行った松坂と一郎の初対決が4/11に行われた。
マスコミが騒ぐほど、本当にみんな感動しているのかな。![]()
感動しているとしたら何に![]()
(私も世間で騒がれているから、興味がそそられるて気にはなるけどね)
感動ってのは、「心が動かされる」ことを言うんですよね。
「巨人の星」(フルうー)の花形と星の対決の方がよっぽど感動します。
※今、マガジンで、「花形」の漫画やっています。
メジャーリーグで忘れちゃならないのが、野茂英雄でしょう。
野茂は、日本を追い出されるようにして、近鉄を任意引退選手という扱いで放出された後、数々のダメだし批判の中、成功し、今や、メジャーで120勝以上の成績を上げている。
日本人選手として、大リーグ移籍の先駆者となった野茂の功績があってこそ、その後の日本人メジャーリーガー誕生があるんです。
最初に何かをやるってことは、「ものすごいエネルギー」が必要です。
玄人気取りのコメンテーターは、ダメ出し。世間の人は、「がんばれ」って思う。
そして、玄人にはサプライズの成功。
私を含む普通の人たちは、拍手喝采。
これが「感動の基本パターン」です。
(うーん、最近のサイバーエージェント(CA)株に似ているか)
あっ
、
野茂さんって、サイバーエージェントの藤田社長に似ているなぁ。
(藤田社長が年下だから、逆か?)
歴史の最初を作る人って、おんなじ顔になってくるのかなぁ。
がんばレ。
◆サラリーマンになりたーい。
私は「大きくなったら○●になりたい」、なんて思ったことが無い。
小学生の時でも、「将来の夢、成りたい職業」を書くのが一番嫌だった。
これって、文集に書かれてみんなが見たりするわけで、なーーんにも成りたくないから、「あいつはこんなものになりたいのかあ」、って思われることを想定して書いていたりする、相当回りを意識する子供だった。
就職するときまで、一番いやだったのは、親父から「将来はどうするんだ」って聞かれること。
まともな就職活動もしたことないし、ホント、大学卒業直前まで「はたらきたくないなぁ
」って考えていた。
そのケツを叩いて、就職させてくれたのは、ありがたいことに今の嫁さん です。![]()
(ホンマに、就職活動を斡旋してもらうかどうか、教授室までついてきたんです。
あんた、俺のなんなのさ)
会社に入ってからも「いつでも辞められる」って思いつつ、今や ●○年。
失うものが無いから、会社でもやりたい放題、言いたい放題。
何が幸いするか、今や、「意見を言わないと、求められる」ような存在になってしまった。
息子は、私と嫁さんの血を半分ずつ受け継いだので、
「サッカー選手になりたいと思いつつ、なれないだろうな、![]()
成れなかった時は、リーマンでもいいか
」
って思っている節がある。
それでも、バカ親としては、
・やりたいことは、最大限やらせてあげる。
(人生何が幸いするかは、コントロールできないからおもしろい)
ってことぐらいしか子供にしてやれることはない。
思った通りの人生っておもしろいかい。