株・下部・ガブッ(痛ってて)-サラリーマン人生論ノート -18ページ目

◇突然のストップ高(サイバーエージェント)にびっくり。何が・・・

5/22のサイバーエージェントは、予告的なチャートの動きも無く、

いやいや、ちゃんと目を細めてみれば


  (十字線)


が出ています。


それにしても、このような十字線に何度騙されたことか。ガーン

これまで、信用できない十次線が出ていたのに、今日は、何故?


そんな起こるであろう疑問に対しては、可能は限り、仮説シナリオを出します。


①仕掛け的に外国人勢が新興株に仕掛けた。

②明日も、勢いで買う人が多くでるだろう。

③いきなり、空売り天国で、下げてびっくり仰天。

④さらに加速する下げで、売り切って大もうけ。


こんなシナリオでどうでしょうか。




◆今は、新興企業のふるい落としの時期である(誰が生き残る?)。

企業では、その企業の行ってきたベース事業以外に、新しい事業(新規事業)を行おうとすると、まず、反対が出る。

しかし、新規事業の収益性は、将来予測だから、株価と一緒で、だれも断言できない。あせる


そうして、新規事業が進められる(GO)。

この時の評価は、

 ・多くの人が、成功するだろうと思う新規事業

 ・多くの人が、たぶん失敗するだろうと思う事業

に2分される。

<人気先行>


新規事業は、100%成功するわけではないので(むしろ、10%もいけば良い方)、しばらくすると、

 「ほら、やっぱり失敗しただろう」プンプン

 「もう、やめさせろ」パンチ!

という声が出始める。

<結果:決算>


本日(5/22)の日経新聞にも、

 「新興企業の成長に減速感」

と題する記事がある。このような記事は、ここ最近多い。


株価は全く同じ歩みをしている。

新興株が大いに沸いた2005年は、「人気先行」。期待先行で誰も予測はできても、結果を断言できない。

2006年後半~2007年は、業績結果が出てきて、全部が全部の企業が、もともと、そんなに成長するのではなかったことが明らかになってくる。

そして、これからは、本当の実力企業だけが生き残り、さらなる期待が膨らむことになる。


今は、新興企業のふるい落としの時期である。ドンッ


東証は、

 ①マザーズへの新規上場条件を厳しくするとともに、

 ②利益が一定期間で水準を満たさない企業を上場廃止にする。

ことを検討している。


ということは、逆に言えば、新興企業は、混合玉石であったということを暗に言っている。(素人が馬鹿をみた?)


新興企業株をデイトレード以外で、取引しようとするなら、一部上場企業よりも、ファンダメンタルを見る力目が要求されてきている。



◇(私的仮説)今の新興株の下げは、外国勢に仕掛けれている?

外資による三角合併解禁で、株価が上がると思ったら

 大間違いあせるです。


将来的には、安値で買い集めたい外国人投資家は、解禁である5月以降に

 『日本株が安くなるダウンことが望み』

でしょうし、

また、本気で買収を考えているファンドも安くなったところを買いたたきたいはずです。


シティーバンクによる、日興コーディアル買収だって仕掛けられた物ではないんでしょうか?

これは、もしかすると、血を流さない知的な戦争かもしれません。爆弾


とすれば、新興株の復活は、

 どこかの外資が一つでも新興企業を買収することで、

 みんながその意図に気づくこと、目

がきっかけになったりするかも?


あのバフェットも、先日の株主総会のインタビューで日本企業のいくつかを買収候補として考えていると言っていました。
バフェットは、IT企業に投資しないのが方針らしいですが、それは、「分からない企業には投資しない」というとだからですよね。


後、30年も生きられるわけではないでしょうし、ビルゲイツとも大親友らしいですから、最後は、IT企業に投資を考え、短期利潤を考えるているかも知れません。


やってくれませんかね。!?DASH!