一昨日一人じゃ無理なくらい具合悪くなったので

救急車呼びました病院

(一応救急車呼ぶかどうか相談センターみたいなところに電話したら

救急車呼んだほうがいいんじゃないですか、とのことで呼びました)


一人暮らしの救急車搬送の時

「事前に部屋の鍵を開けておく」

「お財布保険証携帯はバッグに」

「ブラを着用する」

は大事です。

一応遠のいていく意識の中実行しました花


あ、あと靴もお忘れなく。

帰り帰るの大変になっちゃいますからねくつ



それと体験して分かったのですが病院。


診察と検査で異常なかったので

「じゃあお会計して帰ってくださいね~」と

夜中3時半に言われても帰れませんガクリ

大体一人じゃこれないから救急車呼んだんだから。

せめて「患者休憩室」は病院内に必要です。


あと急患室で患者の噂話しないでほしいです。

容体悪くても耳は聞こえてるので。


医療は「施す」のではなく「サービス」の時代であると

強く実感しましたケーキ01



急な気温変化のある今日この頃

皆様もお体お気をつけられますようクローバー

私はあんまり映画館っていかなくて

おうちでDVD観るのが好きなのですが

久しぶりにDVD借りて観ました夜空



「冷静と情熱の間」

「The Notebook 君に読む物語」



どちらも目が腫れるんじゃないかというくらい泣きました。

冷静と情熱の間は

もう何度観たか分からないくらいですが

とても感情移入出来

「私は元気よ?」という言葉は

いろんな意味合いで

昔の恋人と引用して使っていたりしました四つ葉



いつも思うのですが原題と邦題大きな隔たりがあります。

Tne notebookもそう。

とてもニュートラルなタイトルだからこそ物語が引き立つと思うのですが。


The Reader

も「愛を読む人」とかになっちゃってて残念で。




でも名作とされているだけあって

夢も愛もあり感動しきりの作品ですWハート


これから時間があれば週3本くらい観て行きたいなあ。



映画はやっぱりいいです。

映画も舞台もエンターテインメント大好きですイチゴ

今日バイトで一緒だった方と

美術館めぐりという共通の趣味が発覚し

久しぶりに美術トークを思う存分(約2時間)堪能いたしましたハート②



日本でももうちょっと美学美術史の領域の

認知度と一般化が進んでほしいなあ、と思います(^∇^)



私、今は国際医療保健の分野で学んでおりますが

学部生の時は美学美術史専攻だったのです四つ葉



あの時は本当にお金にならない学問だわ、と思いましたが

世界中の芸術に、芸術論と美に浸っていられた4年間

今思えば何と贅沢なことでしょう。


そしてその時先生方に見せて頂いた作品の数々が

今美術館巡りなどをしてどんなに役に立っているでしょうWハート


お仕事につなげるには難しい学問ですが

人生に彩りを添えるには本当に素晴らしい学問です。



美を愛する

そのことに何のルールもリミットもございません

ただただ美しさに感動し心揺さぶられ

鳥肌が立ち涙があふれるような瞬間


芸術って本当にすごいですねキラキラ



最近は三菱美術館一号館にまいりまして

一人で絵画を前に涙し

茄子を前に感銘を受けておりました。



そういえば私の大学の学生証提示で

上野の国立美術館系は常設展が無料で観れた気がします

お散歩にもちょうど良い距離ですし

秋は論文読むのに疲れたら

不忍池の周りを歩きながら

美術館を訪れるなんて素敵ですね!バラ