今日は祖父の家にご飯づくりや
お庭の草むしりなどのお手伝いに行ってまいりました。
祖母の着物ダンスにも防虫剤を入れてきました。
私以外の親族誰も
骨董に興味がないの。
今では会社は人の手に渡ってしまいましたが
80年前に風邪で熱が出ると
ホテルにアイスクリームを届けてもらうようなおうちで
その当時の栄華をしのばせる品を
祖母はいくつか持っています。
でもそれも私の母にかかると
単なる「粗大ごみ」で終わってしまうので
私が緊急避難させているところ。
祖母も私のみが時代を経たものの価値を理解していると思ってくれていて
私にすべての伝来の品を託してくれました。
この箪笥の着物も母にとっては「古布」ですが
私にとっては宝の山!
100年前の帯で状態がよく
まだ絞められるものもあります。
特にこの帯。
好きです。
両面使えるのですが
本当に明治のレトロモダンな感じが伝わってきます。
着物は私と祖母でだいぶ背丈が違うので
直しても着られるかどうかわかりませんが
可能な限り直して着ていくつもりです!





