久々のコスメネタですテヘッ



約1年半お世話になったホワイトサイエンスプレミアム。

BAさんには冬はバイタルサイエンスプレミアムをお勧めされていましたが

それでも美白に集中したくて

ずっとホワイトサイエンスプレミアムを使っていました。



カインのブログ

コスメデコルテ ホワイトサイエンスプレミアム レボリューション

&クリスタルテンサー エクストラリッチ



夏は通常のもので

冬はエクストラリッチ


この子達とホワイトロジストのおかげで

シミ&シミ予備軍は年齢平均値よりもいつも低いですブルーだワン♪

ただ冬はクリームを朝から塗らないと乾燥するかも。


来月16日からAQMWが発売されるにあたり

そちらに切り替える予定。

まだ頂いたテスターも使っていませんが(今日から使います!)

お手入れをMWでしていただいて、すごく使用感と香りがよかったのWハート

白檀とスズランンとホワイトローズがベースの香りなんて

私のストライクですクローバー


そしてこの間、多分最後の使用になるだろう

ホワイトロジストの乳液&化粧水を頂いてきました。

なんだか私のお肌を、楽しい時も悲しい時も支えてくれた子達と別れるのは

ちょっと悲しいですが

新しい、より良いお肌になるために、卒業します!さくらんぼ

(大げさw)

今日はパワー沢山使ったけれど

心地よい疲れです薔薇


友達家族が幸せに暮らせますように。

絶対に勝たせるから!法律的に!!(*^▽^*)



最近コスメネタよりも第六感ネタが増えてきたので

そっち専門のブログを作ろうかしらと考え中。

こちらはこちらでコスメデコルテご贔屓でとっておいて。



私も人助けしてる場合じゃなく

自分の論文がやばいのですが

誰か助けてくださいニコ


入学式で「研究とは孤独な戦いだ」と

学部長が30分にもわたる祝辞を述べてましたが

確かに孤独すぎる戦いだわ。

もう期限&自己&忍耐&知識&教授との戦い。


やるなら勝たねばね!

アカデミックにはーと

聊か重い内容です↓(しかも長文)

まあ保健医療の内容はいつも重いか!(笑

次こそたまってるコスメレポ書きます!






再会ツアーはまだ続く。


facebook経由で、だいぶ昔の彼と6,7年ぶりに話しました(チャットでね)。

彼の弟とはずっと連絡取り合っていて

元彼の体調がよくないのは知っていたの。

でもここまで良くないとは。



彼は4年前に腎臓の腫瘍摘出の手術をして

その時に膵臓肥大が見つかったそう。

でも何故かどんなに家族が説得しても

一切の治療を受けなくなったそう。



私はでも彼の気持ちがよくわかりました。

自分の意志で死を待つ。

" more than enough for everything"

私も彼だったら同じことをしていると思います。


でも彼にお願いしました。

「貴方に最後に会うのがお葬式なんて嫌よ。

生きているうちに会ってちゃんと目を見て話がしたいの」

彼は

「それがお互いにとっていいことかどうかは分からない。

ちょっと考えさせて」

と言いました。


もし彼が私の友達で

私にアドバイスをするのならこう言うと思います。

"Just let him go."

もしかしたらもう関わらないのが

正しい選択なのかもしれません。



会って、大して話なんてしなくてもいい。

でも

彼は、私の人生の中で

最も時間を長く共にしたパートナーでした。

長年連絡も取らなくなった今でさえ

私が夫のことを知っているよりもはるかに多く

私は彼のことを知っていると思います。


直近で読み終わった本と、今読んでいる本が同じだった。

「スプートニクの恋人」

「ノルウェイの森」

こんなに離れているのに?

時間も距離も。国も言語も。



天才的な頭脳の持ち主で(本当に天才とは彼のことを言うのだと思う)

いつも誰に対してもフェアで

決して拗ねたところがなくてピュアで

私がここまで我儘になったのはすべて彼の所為というくらい

私にはいつでも優しくて甘やかしてくれて

ロマンチストで詩的な理系の人だった

喧嘩をした記憶がない。

心から自然を愛し、私を愛してくれた。

私が理解できないことは、本当に根気よく同じ目線に立って教えてくれた。


私は人生において、結婚というものがしてみたかった。

でも彼はそうじゃなかった

それが別れた理由。

彼が病気になったのは私と別れたせいだという人もいる。

そうかもしれない。

私だって彼と別れてアル中になって足の神経が麻痺した

(ビタミンB群を摂取してアルコールはすぐに止めれたので治ったけどね)



長生きしなくてもいい

本人も望んでない

でも残りわずかな人生

笑って過ごしてほしい。


私の笑顔を見せて笑わせてやりたい。




研究室のPCを開けたら

訃報が届いていた。

某国大使館時の上司だった方

まだ40ちょっとくらいだと思う。

奥さんと子供3人を残して突然この世を去った。

一緒に仕事をしていたので

その時の思い出があふれ出て

思わず研究室で泣いてしまった。


いつも優しい友達が傍に来て

言葉をかけてくれた。

泣き疲れて少し机に伏して寝ていて

顔をあげたら、チョコレートが置いてあった。

隣の机の友達が「食べて♪」って。



みんな、優しい。



夜は地雷原を一緒に越えた相棒と再会。

私は彼女のまじめでパワフルなところとウィットにとんだジョークが大好きだ。

二人でおなか一杯食べた。



死んでいく人は死んでいく。

生きている人はそれでも生きていく。

いや

「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している」だ。


生きているのとまったく等しく

時にそれ以上に死は確実に私たちが所有しているものだ。


私たちはみんな死に向かって行進している。

人によりゴールの位置と、速度が違うだけだ。



でももうこれ以上、ケアが必要なex-boyfriendsに会いたくない。

私に自慢するくらい幸せでいてほしい。

「はいはい。よかったね、私と別れて。ごちそうさま!」って言いたい。



どうか彼らが幸せでありますように。

沢山笑って、人生の苦楽を味わえますように。