2012年3月7日 (水) 晴れ
夏の太陽が舞い戻り、再び暑~いパラグアイ南部
でも、冷静に考えると40℃超ってことはないみたいで、少しは季節も「進歩」してるのかな?
そういえば3月も10日に近づけば北海道だって雪解け急に進んだもんな~とか思い出します。
今年はどうなんでしょ、日本?
昨日・一昨日と比較的静かな診療と夕方は子供と遊んだり・ビールとテレレ飲んだりまったりしてましたが、今日は午前の診療もそこそこ患者さんが来て、そして昼・・・
Pirapoの診療所から1本の電話
「1時間後にCesareaがあるんですけど、お手伝いお願いできますか?」って
Pirapoのパラグアイ人産婦人科医Dr.Mが、我が子の「出産間近だからと、しばらくの間operacionがあってもよっぽどじゃないと声かけないよ」と言ってくれていたので、3か月ぶりくらい?の出張手術。
「すぐ行けます」ってふたつ返事で出ぱ~つ
もちろん運転手Rと通訳Mさんを引き連れて
(最後までPirapo一人出張はなさそうだな
)
患者さんは遠くからやってきたP3妊婦で見るからにのPIH。
90㎏級の大きな患者さんでした。
PIHだけで赤ちゃんの評価がなされていないのはパラグアイ流なのですが・・・
日本で産婦人科やってても、たまにしか100㎏超って人にはお会いしなかったけど、パラグアイ人は全然目めずらしくないんです。
女も男も30代にもなると太ってる
(私も人の事は言えないパラグアイ人ですけど
)
数は少ないけど日系人ではそういった体型の人はお目にかかったことがないんです。
なんでも、パラグアイ人の家では子供のころは親が食べた後に食事していいから、少しずつしか食べ物が当たらないのだとか・・・
で、10代のころSeñoritaはとってもスタイルがいい

(参照 carnaval → http://blogs.yahoo.co.jp/khadairo/12303944.html )
だけど結婚してご飯を食べだすから(?)女性たちはきれいなBodyも・・・
男の人も(私の様に)・・・
食べ物も肉ニクにく
+マンジョカ ですから
野菜が少ないって言うか「無い」
話はそれましたが・・・
手術は問題なく終了しました
たまの出張手術はスパイスになります