2012年3月13日 (火) 曇り
 
昼が暑くて、朝晩はめっきり涼しくなってきたパラグアイ南部
 
昨夜は一人眠れずにいたところ、ご近所のOさんから、「先生、ちょっと飲みに来んかビール!?」と23時近くにお誘いがあり、少しだけ・・・とおじゃましたのが幸か不幸か
そのまま2時過ぎまでビールを頂きまして、今日の朝6時からPirapoでTAH手伝い2件を頼まれていたのですがちょい寝坊してしまいました
5時20分出発が35分にDASH!
やってしまいました汗
 
手術の方は筋腫と留血腫の中年患者さん。
お二人ともパラグアイサイズの方でしたが、Dr.Mの無難な執刀でopeは無事終了となりました。
 
日本と比べて手術適応ってのがはっきりしていないパラグアイなので、婦人科手術をしていても日本みたいに大物の筋腫だとか卵巣腫瘍にはなかなかお会いしないのも事実。
今日の患者さんも日本だったらopeしないで経過観察かな~?とか思ってましたが、ここは診断器械も劣り、国土は日本以上なのに人口は北海道よりちょっと多いくらいしかいないパラグアイ・・・
 
医療の現場で思うことは診断器械の進歩は当然ながら、医者や医療者が沢山「いい」仕事できる条件って、「人口」が大事なんだな~と日々実感します。
 
午前中のほとんどをPirapoで過ごし、ホームグラウンドLa.では、朝お待たせしていた患者さんが午後に来てくれたりして、今日は一日よく仕事しました。
寝不足ながら・・・
 
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家では「子供たちが・・・育ってます