2012年3月26日 (月) 曇りのち雨
今日は朝から曇り空
昼前には雨も降りだして、気温は音を立てるように急降下。
昨日までの服装なら昼間でも寒いくらいに、季節は急に秋らしくなりました。
朝起きたら家のまわりではサカリの付いたオス犬たちがウロウロ。
老婆犬コリンのお尻を狙ってる・・・
と思って出勤時病院に行こうと玄関を出たら、犬の影は思ったほどいない。
でも、家の前の古井戸の脇で、何やらおかしな様子の犬が2匹。
近づいてもあまり動く気配もない
もしかして・・・と思ったら、近所のオス犬と老犬コリンが「繋がってる
」

噂には聞いたことがあったけど、交尾をして、生物学的な目的を達した犬は30分やそこらつながったまま「抜けない」という話がありました。
これか
って、近づいて見たら、コリンのお尻にオスの物・・・
はは~
って感じで、マジマジと見てしまいました。
その時のオス犬の顔と言ったら

私に何されるんだろう
とじろじろ覗き見ているような、怯えているような顔して逃げようと少しずつコリンを引きずってるし。
コリンはコリンで落ち着いたもんです。
そしてまだ1歳の青二才チャビは完全にギャラリーと化して、変な2匹の周りをウロウロ。

日本では普通見れない犬の交尾<完結編>
パラグアイではそこらじゅうに犬が放し飼いでいるので、春と秋にはそんじょそこらで皆交尾。
(でも完結編見たのは初めてでした)
後で聞いた話、このくっついた状態を何とかしたい(オス犬を追い払いたい)時はこの無防備な状態のワンコに水かけていやるんですと
・・・そしたら離れるとか
嘘かホントかはわかりませんが
私の仕事が人の生殖に関わることってのもあって、何だか勉強になったような・・・「医学書には出ていない勉強」ね
ホントにパラグアイ いろんなことが勉強になるんですから・・・