2012年4月8日 (日) 雨のち晴れ
今日は連休最終日
キリスト教国パラグアイにとっては大事なPascua(=復活祭)の日曜日です。
教会ではミサがあったり、街の中ではFiestaがあったりしているらしい。
けど、天気はあいにくの曇りのち雨模様。
我ら家族は「帰国前に」とお呼ばれがだんだん増えてきて、今日は来パ時の日本人会長さん宅に朝からお邪魔してAsado頂きました。
私の父の古い友人(40年前)でもある前会長の I さんには、パラグアイに来るにあたっても、来てからの8か月ほどの会長としても大変お世話になりました。
前から一度Campo(牧場)に遊びに行こうと言ってくれていたものの、I さんの忙しい毎日や天候不順やらで延期になっていたのでした。
(赤土の悪路。雨が降ったら普通の自動車じゃ走れないとのことで)
今日は朝の10時ころにお邪魔する予定にしていたんだけど、ちょうど本日から冬時間になるCambio Horaで今朝の0時から1時間遅くなってました。
昨日までの11時が今日の10時で、ゆっくりできたのはいいのですが、なんとなく時差ボケ
(日本の人にはわからない感覚でしょうな~
)
妻と子供達は起き抜けに家の中でHuevo de Pascua探し。
先日近所に泊まりに行った長女と次女が作ってきた、手作りのHuevo de Pascua(英語ならイースター・エッグ)
本物の卵の殻を使ってカラフルにpintar して、中身はお菓子を隠して宝探しです

楽しそうですが時間・・・
お呼ばれ先の I さんちに着いたら、お家にはSanta Rosaの地区で大変お世話になった方々が集まってくれてプチ送別会の様相でした。
昼間っから自家製の牛や豚にウィスキー
でチビチビ
パラグアイらしいまったりした時間でした。

その頃子供たちは、同級生の I さんのお孫さんたちと大騒ぎ
珍しい自家製自転車(ここらの人達は何でも自分で作っちゃうのがすごい
)やスケートボードで楽しんじゃって夕方まで

曲がる時に前輪が傾斜する I さん作成の四輪車

こちらも四輪車ですが・・・
私は、のんびり過ごしてそろそろ夕日になるかなって時に、「カンポに行こう」と誘われて念願の牧場見学へ
晴れ間が広がっているものの、午前中に降った雨上がりの道は予想通りにひどい道。私の車なら100%通行不可能でした。
牧場は人里離れた山の裏側に開けていて、牛・羊・豚・ニワトリ・アヒル・ガチョウ・犬が沢山放牧(?)されていました。
I さんはウィスキー片手に、今パラグアイ北部で感染が報告されている「口蹄疫」のワクチンの話とか牧場経営の話などいろいろ聞かせてくれました。
そして、そろそろ帰りましょうかって時に
「やってみるか
」って
出てきたのが↓

アメリカ製とブラジル製ナノだとか。
僕自身3-4回目の素人ですが、日本に帰ったらなかなかできない遊び(?)には好奇心モリモリ。
早速的撃ちさせてもらいましたが、そう簡単にはあたりゃしない。
30メートルくらいの的めがけて3/9ってとこでした。
西部劇みたいにはいかないもんです
でもその衝撃は結構残りました。
「次」って来たのが↓

散弾銃なので止まった的にはほぼちゃんと当たるけど、ここらの人達はウズラ撃ちに出かけたりすると飛んでる物でも80-90%とかいう人もいるのだと・・・
名人になるには残りのパラグアイ生活じゃちょっと時間がないけど、もう少しの間、日本ではない経験を子供達に負けず、私も沢山出来たらいいな~と願うのでありました