2012年4月12日 (木) 曇り時々晴れ
朝夕の涼しさが、時折「寒さ」に変わり、冬の気配を感じるパラグアイ南部。
本当の冬が来る前に、春の日本へ帰る我らはだいろ一家にとっては冬のパラグアイも遠く懐かしい物になるのかとしみじみ・・・。
天気は今週1週間はやや不安定で、空には薄く張った雲が流れ、時折日が射したかと思うと暖かく、曇ると日中でも涼しさを感じます。
Sanatorioは今日も婦人検診を含めてまあまあの出足。
とはいっても、外来だけで仕事していくには20人以上は来てほしいんだけど、やや足りない数字です。
(日本に帰ってから大丈夫だろか?)
ここ最近の我が家の動きは、やはり帰国準備が忙しくなってきました。
昨日の水曜日、ちょうど5月から日本の北海道に1年弱研修に行く当院の事務員Sちゃんとともに、Encarnacionの日本領事館へ行ってきました。
我が五女の日本国パスポートをもらうための申請書類を取りに。
もうすぐ生後2か月の五女。
パラグアイでは(海外全部?)、日本人の子は出生3か月までに領事館や大使館に日本の書式の出世証明書を提出すれば日本人として戸籍に載ります。
で、我らは帰国の事があったので、2週間くらいで早め(?)に提出。
この出生証明書が、2月末に大使館から日本に送られて、外務省を通じて「認証」を受けて、1か月後の3月末に本籍地・北海道札幌市の区役所に届き、初めて家族として日本の戸籍に入るという流れでした。
これが3月末に戸籍登録され、すぐに、母に戸籍謄本を取ってもらい、昨日無事La.へ届き、ようやくパスポート申請が出来るという訳です。
明日にでも本申請書を提出と出来そうです。
また、帰国前に大きな荷物整理としては「車
」があります。
購入時すでに日本で生産後14年目だった我が家のLite Ace
まだまだ走りは健在で、あと数年は使えそう。
日本では10年を過ぎた車は毎年車検があって、お金がかかりすぎるから、買い手もいないだろうけど、物を大事にするパラグアイ人にとってまだまだ現役。
しかも車検なし(ホントはあるらしいけどあまりお金はかからない)
「車を持つこと」自体がステータスみたいなところもあって、私が帰国前に車を売るって噂を聞いて、今まで何人かの人が「売ってくれ」と言いに来ていました。
そんな中、私の希望額で「買う」と言ってくれる人がいて、車の所有者変更手続きや売買契約を結ぶためにもEncarnacionの都会まで行かねばなりません。
で、昨日はそんな契約書にサインをしにも行ってきました。
この契約のサインも1回では終わらず、これから更に行ったり来たりで忙しくなりそうです。

五女はスクスク太ってます
体重が5㎏を超え、もうすぐ出生時の倍
夜寝ないのが妻の悩みの種
先にダウンした妻の横で御覧のようにお目目パッチリ・・・
誰に似たのかは・・・