2011年9月1日 (木) 晴れ晴れ
 
すがすがしい春の陽気キラキラ
空は雲一つなく、快晴です。
パラグアイでは9月21日が春の日なんです。(暑くても寒くても・・・)
ってことで9月は春の月!?
 
Sanatorioは本日、約1か月ぶりの帝王切開の日。
合計4人目で、正常出産と合わせると8人目の分娩患者さん。
つまり50%が帝王切開になってます。
前回帝切の方がおおいのでやむなしか・・・
 
日本的には「高すぎる!!」って言われそうだけど、この前遊びに来たアスンシオンのDoctorは「アスンシオンの私立の病院の出産は90-95%は帝切」なんだって
 
ちなみに病院に行けないような貧困層が沢山いるパラグアイ。
そういう患者さんは家で産んだり、慈善病院で産んだりしてるので、正常分娩もそれなりにはいると思われます。
 
今日のCSはいつものメンバー(PirapoのDr.M、麻酔師I)にプラス1.
手術屋が来てくれました。
手術の器械だしを専門にやってる看護士さんです。
 
Pirapoで、昨日の朝手術をした円切患者さん(私も手伝いに行った)が出血して、臨時OPをしてきたそうです。
そこに麻酔師と一緒にいた手術屋Pも、当院の手術についてきて、「どうせなら・・・」ってことで入ってもらいました。
 
Pirapoの手術には時々来てて、実力のほどは知っていましたが、La.では初めて。
所変わって執刀医が変わっても、手術介助ばかりを10年以上やっているとあって、上手ビックリマーク
当院の新米器械だし(看護師)たちも「上手ね~目」って感心して・・・
「術野みながら盲目的に器械探してる」って言ってました。
 
お陰でOPは順調に終了。
早々に、彼ら(麻酔師と手術屋P)は次なる手術に向けて50㎞離れたEncarnacionへ旅立ってゆきました。
 
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 Sanatorioの庭も花々がきれいに咲いています