2011年9月14 日 (水) 晴れ
今日もいい天気
しかも午後は暑かった。
5日目の快晴。
La.の畑では本格的に小麦の収穫を開始した農家もあるようです。
という事で、Sanatorioは今日も御多分に漏れずTranquiro(閑古鳥?)
5名の患者さんだけでした。
平和っていいな~
(畑が忙しいからですよ
)
最近このブログで仕事の話書いてないような気がしますが・・・
今日は・・・
この前の土曜日にEncarnaciónに出かけた話。
(してない仕事の話は書けないってことで
)
土曜日の午後、次女が日本語の塾にいって、帰ってきてから、久しぶりに妻が
「Encarnaciónに行きたい」と言うのでお出かけしました
夕方4時から

Encarnaciónはアルゼンチンとの国境にある、かつてパラグアイ第2の都市と言われていた街です。現在は3番とか、もうチョイ下とか?
でも人口は10万人そこそこ。
私たちが住むLa.に比べると大都会
La.からは約50㎞の距離で、時間にして40-50分(一般道100㎞/hね)
前にも書いたけど、娯楽施設としてはカジノがあったり

Casino… まるでパチンコ屋。
映画館もあるらしいけど、行ったことはない。大きくはないようです。
今回の目的の一つは買い物でしたが、街のスーパーは日本と何ら変わらない大型店。
店の外観は

中はジャスコとかと変わりません。

違いといえば・・・
・買い物車に直接品物を入れること(カゴがない)
・売ってる肉がスライスされてないこと
・お金はグアラニーでも、お隣アルゼンチンのペソでも使えること
くらいかな?
買い物終わりに、もう一つの妻の希望が夕ご飯
韓国料理屋に行きたい!
ってことで、行ってきました。久しぶりに。
街の道路のあちこちに漢字を見かけるのもEncarnación
トラックの荷台には「最大積載量10t」とか「冷蔵車」とか「飛脚クール便」なんて書いてあるのが消されずに走ってるパラグアイの中古車。
だから、漢字自体は珍しくないけど、この街角に異彩を放つ「食堂」の文字は目を引きます。
ここが目的地 その2の韓国料理屋さん

通うには遠く、たまにしか食べられない韓国料理ですが、お味は結構いけてます。
お値段もパラグアイ的には安くはないかもしれないけど、日本円にすると半分くらいの感覚です。
この街も、最近は傷害事件なんかがあったりして治安が決して良いとは言えないのが悲しいところ・・・
ま、どこに居ても用心はしないといけないのは同じですけどね