2011年9月22日 (木) 晴れ
夜になって外は稲光
昼間は予想できなかった雷雨になってます。
さっきから停電間近な電気状態になってきました。
時々電力低下して、点いたり消えたり・・・
今日は午前の健康診断も比較的少なくて、この1週間にしては静かな一日でした
午後からは患者さんがいないのを見計らって、日本人会の福祉グループの活動と一緒になって、寝たきりのおばあちゃん宅に往診です
晴れた日には往診でも、外に出るのは気持ちいいです~
道は、今週あたりから始まった小麦の収穫であわただしい
道行く車もかっ飛ばしてるのは変わりないけど、駆りたての小麦を積んだ大型トレーラーや、これから畑に仕事しに行くコンバイン(刈り取り機)が道一杯に行進しています。

幹線道路(アスファルト)沿いの畑も奥~の畑も大きなコンバインとダンプがならんで刈った小麦の積み替え作業。
晴れ渡った空の下、日本では見られない広大な畑で、パラグアイらしい景色がいたるところで展開されてます。

仕事の方は往診の後、福祉の訪問として、お隣Chazes地区まで行って大先輩の体調を伺いながら、来月開催予定の福祉イベントについての話をしたり・・・
パラグアイ南部は田舎なのもあるけど、「ちょっとそこまで」っていう往診や家庭訪問が、考えてみると距離が長い・・・
今日も行き帰りだけで70㎞でした。
車の移動時間もあるからか(?)、あっという間に夕日が傾く・・・
帰り道の救急車
運転手は私、助手席には看護士Mさん。
いつも通り110㎞/Hくらいで走行中、Mさんが「ヘビ 歩いてる
」って・・・
「え」ってUターンして少し戻って見ると、通り過ぎた車に轢かれた猛毒と言われる三色ヘビが、瀕死の状態でモゾモゾしてます。
60-70cmくらいある大きいやつ

前にPirapoのDr.Oも言ってたけど、こいつに咬まれたら薬効かないんだって
この時期、車も人間もヘビも忙しい
交通事故には気をつけないとね