2011年10月10日 (月) 晴れ
昨日までの雨→曇り空から晴れのサイクルに突入
気温は20度前後のすがすがしい朝が始まり、昼にはあっという間に30℃。
これぐらいがちょうどよい・・・?
いい季節です
パラグアイ
Sanatorioは月曜日とあって、まあまあの患者さんの入り。
まだ健康診断が続いているので・・・
ですが、先週は出産で心が忙しかったのもあって、それに比べれば穏やかな一日でした。
午後にはHohenau(50㎞離れたドイツ系移民の町)の健康保険会社まで小出張にも出かけたりして 
La.の町は先週一杯くらいで小麦の収穫が大部分の畑で終了。
今年は雹の被害にも合わず、ほとんどの農家さんは刈り終わったようです。
これで農家もひとまずは安心・・・かな?

ひとまずというのは、小麦はお金になるまで完全には安心できないのだそうで…
世界の小麦相場が変動する影響をモロに受けるのだとか・・・
大きくやってるこのあたりの農家では、売る日をちょっと間違えたら大損。
世界的に不作だったり、北半球のアメリカ・ロシアや南半球のオーストラリアあたりに干ばつがあったら小麦価格は上昇する。
逆に軒並み豊作だと下落。
今年いまのところ世界中成績が比較的よいようで
株とかと変わらないギャンブルです

この時期、小麦の収穫が終わると、そのまま大豆の植え付けに入る農家もあったりして、しばらく忙しい時期が続くと言います。
元々の小麦の値段は大豆に比べると1ha辺りで半分強というから、主作物は大豆という事。
早い畑ではもう大豆の芽がでて、遠くから見ると薄く緑が買ってきた畑もチラホラ。
いずれにしても「短髪」の畑が一面に広がっているパラグアイ南部La.です
