2011年10月24日 曇りのち嵐
朝からいつでも雨が来そうなどんより雲
ちょっとムシムシしてましたが、昨日の気温からは10℃くらいは急降下。
温度だけなら過ごしやすい午前でした。
午前中は患者さんが集中してやってきたのですが、天気予報は「昼から雨」になっていたためか、パッタリ患者さんが来なくなりました。
昼休みのお昼寝も患者さんが来ないと起こされないので、気付いたら16時近くになってました
昼には雲行きがさらに怪しくなって、13時ころから本格的な嵐=Tormentaがやって来ました。
真っ黒い雲が真上に来たと思うと、突風と大きな雨粒の雨が横殴りに降ってくる。
時にはこの時竜巻が起こったり、大きな雹が降ってくる。
すさまじい勢いです。
先ほど夜になって、1cmほどの雹が落ちてきました。
ほんの1分間くらいですが、トタン屋根の音が急に変わって「タンタンタン」みたいな高い音に変わるんです。
La.で二回目の雹です
ところで、我が家では先週ちょっとした事件がありました
チビ犬のKikiが行方不明になってしまったんです。
最終目撃は9日前の金曜日
家に来てもう3か月たったので、最近Sanatorioの敷地を越えて遊びに行ってしまっていたのですが、金曜日の夕方にお迎えさんの家のそばで見たのが最後で帰って来ません。
日常生活で老犬コリンと急成長しているChabiにいじめられていたので、逃げ出したのか?
病院の看護士たちが言うには「この辺の人は子犬がうろついてたらもって帰っちゃうから、たぶん連れて行かれたんじゃないですか?」って。
近隣の道路には轢かれてる死体もなかったから、まあ連れ去りの線が可能性高いのかな?
La.は治安が良いといっても日本よりはちょっと心配。
番犬には良く騒ぐ子犬も良かったのですが・・・生きてれば「まあよし」として。
帰ってくることを祈ってます