2011年10月29日 (土) 雨
雷
朝から猛烈な雨と風
デッカイ粒の雨がビチャビチャ音立てて降ってます
昨日の午後から雲が出てきて、夕方にはやたらバリグイが出てきたから、予想通りと言えばその通り。
朝から停電。
でもこんな時は患者さんがまず来ない。
で、ゆっくり寝てました。
一応昼の診療終了時間までに患者さんは2人。
小降りになった瞬間の正午ごろに2人。
雨のひどい日はこんなものです。
ただ、その中に鼻出血の患者さんもいて、ちょっと大変でした。
なかなか止まらない。
べロックタンポンとかいう優れものはないので、奥の奥まで綿球詰めて、触らない
血圧コントロールとかいろいろ追加治療も要して、「次出たら焼灼だね」とか言いながら・・・
午後はLa.に居ても何もできないし、Encarnacionまで買い物に出かけました。
時折来る土砂降りの中、80㎞/Hくらいでゆっくり

先週と今週でLa.に赴任になったJICAのボランティアの方々も連れ立って、
Encarnacion見学(?)も
あいにくの曇天でしたが、ご飯食べて、妻の趣味のÑandutiの買い物して、街をぐるっと回ってきました。

川の向こうの都会はPosadas,Argentina
帰ってきたらLa.は夕暮れ間近。
JICAさんたちのホームステイ先に送りに行って帰ろうとする途中
雨をぐっしょり吸い込んだ土道で(行けるかな~?)って感じではあったんですが、不安はきちんと的中するもので、まんまとハマり立ち往生。
北海道の雪道で滑るのは慣れてるんですが、赤土の道路はそんなもんじゃない
勝手に車が流されていく。 あれ~~
救助作業中から牧場の牛たちが物珍しそうに集まってきてすっごく見られてる・・・

相手が牛とはいえ恥ずかしい気持ちでした
こういう時は頑張って抜け出そうとしてはいけない!って言うのはこの1年で学習済み。
抵抗せず、ホームステイ先の市長さんにお助けいただきました。

今日も無事に帰宅することが出来ました