2011年11月27日 (日) 晴れ
今日は旅行最終日
「過ちは安き所にて起こりて・・・」(高名の木登り)
っていうので、細心の注意を払って、家まで帰ってくる・・・
つもりでした。
Asuncionは本日40℃
まだ「冬
」のUshuaiaから、初夏とは名ばかりの寒風吹くAndesのEl Calafateを経て、まさに夏のBuenos Airesから、熱地獄~のAuncion
なかなか激しい1週間でした。
帰りのAsuncion発12:00の長距離バスEncarnacena号に乗り、偶然JICAの集まりで週末Asuncionに来ていたItapua派遣の協力隊員と一緒になりました。

走って30分ほどで、バスの中の気温がぐんぐん上昇
乗客の中には赤ちゃんも居たりして、「大丈夫か~?」ってくらい
乗員の話では「冷房がうまく働かない」んです・・・って

(我が家のチビたちは暑くても汗びっしょりで寝てました
)
私はデブらしく、額から汗が滝のように流れてきて、もう我慢できん
・・・と思ったとき、真ん中辺の座席に座ってたパラグアイ人のおばさんがすごい剣幕で運転席に文句を言いに行ってくれました。
後で聞いたら、どうやら「こんなに暑いのにクーラー効かないなんて、トランクに入れたうちのワンちゃんが死んじゃうじゃない
」っていうクレームだったようです
Asuncionを1時間走ったところでバスは停車し、代わりのバスに乗り換え。
暑い外気温より明らかに暑い車内は多分50度近かったんじゃないかな

30分ほど待たされたけど、外の40℃近い気温が涼しく感じました。
こういうことは決して珍しくないのがパラグアイ

「熱地獄からの脱出」の図
その後は挽回すべく、かっ飛ばすバスに揺られ、定刻より少し遅れて国道1号線の我らの目的地Carmen de Paranaで下車。
迎えに来てくれていたMさんの車に乗って懐かしい道を・・・
寒いフィヨルドや氷河もよかったけど、何に~~もないLaPazの緑の畑にとても癒される思いでした。
帰ってきて、一番に出迎えてくれたのは番犬コリンと見習いチャビ。
荷物を押してる上に飛びかかってきて、喜んでくれました。(迷惑だけど
)
更に、玄関の網戸を開けたら、待ってましたとカエルが避暑・・・

ようやく家に「カエル」 
充実した旅で、しかも無事に帰ってこれて、良かった良かった