2011年11月30日 (水) 曇りのち雨
曇天で気温だけなら過ごしやすかったけど、昼からは雨。
降るときはザーザーなもんだから、あまり喜べない。
病院と家の間をうろうろしてる我が家の番犬(?)たちは、雨と赤土で濡れた足で白衣に飛びついてきたり、濡れた体をこすりつけたりして、白衣に赤茶色の模様をつけられたりします~
しかし、仕事は午後からパッタリ患者さんが来ない。
雨の日は暇になるのでゆっくりできるいい点もあるけど・・・
スペイン語の幼稚園は今日でホントに卒業らしい。
朝から子供達はダンス衣装をもって、妻と一緒に出かけていきました。
昨日同様子供たちは卒園式で踊ったり、うたったり。
妻は参観してきたようです。
11月も最終日。早いものです。
パラグアイに来て2度目の12月を迎えるのですが、やはり年末感覚がおかしい。
長年北海道の寒い冬、寒い年末が体に染みついてる私の体は、完全に記憶違いでボケてます。
気温は暑くなり、日は長く、同時に夜は遅くなる。
クリスマスの音楽はたまにテレビやラジオから聞こえてくるけど、雪がないし、寒くもない。いや暑い。
「年末の大売り出し」なんてのもなければ、静かに自然と年末に向かって言ってる感じ。
(その点日本の年末は派手ですよね~
)
この違和感は多分拭われそうにありません

先週の私たちの不在時に、患者さんが「Doctorに・・・」って差し入れをくれたそうです。
蜂蜜って言ってたけど、開けてみたら確かに蜂蜜ですが・・・蜂の巣
初めてみましたが、舐めてみたら「おいしい~
」
ハチは入ってませんでした