2011年12月12日 (月) 晴れのち曇り
 
週が明けて夏のパラグアイはまだまだ暑さが続きます。
私の体は昨日の乗馬と釣りとプールで全身筋肉痛
歩くのになるべく体をひねらないように右手と右足が一緒に出てるような感じです。
めちゃ いて~
 
日中の患者さんは月曜日だけあってまあまあの出足でした。
来院内訳は健康診断関係(5-6人)、妊婦健診(2人)、妊娠相談、胃腸炎、腹痛、尿路結石疑い、時間外は外傷・・・などなど
 
パパッと診療を済ませて、今日は(も?)夜にイベント
 
Encarnacionにあるレストランの開店14周年の記念パーティーということで
お店のご主人(パラグアイ日本人会の会長さんでもある)に招待いただいたんです。
私も妻も喜んで出席させていただきました。
 
このレストラン、パラグアイの日本人社会では有名なお店。
首都Asuncionにもあって、パラグアイでは高級な日本食の店としても有名です。
ご主人の入植前の出身地から、名前は「ひろしま」です。
 
我らがお店に到着したころはまだ人もまばらでしたが、ほんの20分ほどで満員になりました。
 
食事は寿司(巻物・軍艦)・刺身・やきとり・天ぷら・コロッケ・イカリング、それにパラグアイ人向け(?)豚の丸焼きアサード、サラダにデザートなどなど盛りだくさん
気合入ってます
 
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さすがにイクラやトビッコの軍艦や天ぷらは出てきたらすぐに品切れ
私も普段から食べやすいお肉類には目もくれず、寿司や魚ものに一直線でした
 
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お酒もまたなかなかお目にかからない高級ウイスキーやワインをひろしまのご主人が「お客さんへお礼だから」と、惜しげもなく勧めてくれて・・・
タラフク食べて、飲ませていただきました
 
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子供達はJICAの協力隊員のお姉ちゃんたちと楽しみ、私はご主人たちとたっぷり
日本人連合会長さんとして日系社会の将来について熱いお話を聞かせてもらいました
それにしても食べ過ぎたかな?
 
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夜も更けたころ、最後は恒例のDiscoteca
会場が突如ディスコに早変わり
 
キャッキャと騒ぐ子供たちを説き伏せて、夜も遅いので良い子は家路に。
全く盛大なパーティーで、みんなご馳走に大満足して帰りました。